Windows Phone 8.1アプリ、Windows 8.1ストアアプリの多言語化を支援するツールキットの"Multilingual App Toolkit"(MAT)ですが、 Windows 10 UWPアプリ、Xamarinアプリの多言語化をするにはv4.0のベータ版が必要です。 現在はv4.0.1466.0ベータ版がVisual Studioのギャラリーで公開されているようです。 注意点としては、説明>NOTEにあるように現時点のMAT v4.0ベータ版はMAT v3.1と互換性がなく、MAT v4.0ベータ版を導入したVisual StudioでMAT v3.1で多言語化を有効にしたプロジェクトを開けなくなります。 対応策としては、手動でプロジェクトファイルを編集して、"多言語化対応を外す"作業のあと、"(1) MAT v3.1環境に戻す"もしくは"(2)Read More →

この週末に起きたVisual Studio 2015のトラブルで、このブログの記事作成やアプリ開発が止まってしまいました。 Visual Studio 2015 Update1 RCでのPackage.appxmanifestのトラブル 今回悩まされた現象は、Visual Studio 2015 Update1 RCでWindows 8.1ユニバーサルアプリのプロジェクトを開いて、 Package.appxmanifestをマニフェストエディタで開こうとダブルクリックするとVisual Studioが落ちるというものです。 プロジェクトは既存のもの、新規作成したものの両方で発生しました。 Stackoverflowで同様の現象に関するQAを見つけたのですが、 windows 10Read More →

前回の記事Windows 8.1ユニバーサルアプリ、Windows 10 UWPアプリのアイコン作成で、Inkscapeを使ってSVGファイルからアイコンの画像ファイルを作成していると書きました。 Package.appxmanifestで指定するアイコンはビットマップ画像ファイル(PNGファイル)ですが、 アプリ中のボタンなどに表示するアイコン画像ではXAMLを使うこともできます。 以下のコードでは、ButtonのContentプロパティにCanvasを作成して、 そこにPath、Rectangle、Ellipseなどで図形を描画しています。 <Button x:Name=”ShutterButton” Padding=”0″ Margin=”0,0,20,0″ MinHeight=”10″ MinWidth=”10″ HorizontalContentAlignment=”Center” VerticalContentAlignment=”Center” HorizontalAlignment=”Right” VerticalAlignment=”Center” Click=”ShutterButton_Click” BorderBrush=”Transparent”>Read More →

Windows 8.1ユニバーサルアプリ(Windows 8.1ストアアプリ、Windows Phone 8.1アプリ)、そしてWindows 10 UWPアプリのアイコンを作成するとき、様々なサイズのアイコンを作成する必要があります。 Logo Maker アイコン画像のデータがPNG・JPEGなどのビットマップ画像の場合、高橋さんのWindows Store App Logo Makerが有名です。 指定した画像ファイルから、Windows 8.1ユニバーサルアプリやWindows Phone 8向けの各種サイズの画像ファイルを 生成できて、元ファイルのトリミング・背景色の指定もできて便利です。 WindowsRead More →

これは”プロ生ちゃんアドベントカレンダー”の13日目です。 プロ生ちゃんとは ご存じの方も多いかと思いますが、プロ生ちゃんこと暮井慧ちゃんはIT・開発系コミュニティ「プログラミング生放送」のキャラクターです。イラスト、音声、アイコン、3Dデータなどが公開されていて、利用ガイドラインに従ってアプリに利用することもできるようです。 最近、地図と位置情報を活用したゲームが流行っていますが、そのようなアプリでポイントになるのがGPSなどでの測位と、地図の表示です。この地図の表示では、ユーザに位置情報を示すためにピンを表示しますが、このピンはデフォルトの味気ないものより、アプリの内容に即した図形や画像がよいですね。 今回は、Windows 8.1ストアアプリで、地図の指定した緯度・経度にプロ生ちゃんをピンとして表示する方法を紹介します。なお、使用する地図はBing Mapsです。 Bing Map SDKを導入 まず、Bing Maps SDK for Windows 8.1 Store appsを導入します。 ダウンロードしたvsixファイルを実行するだけです。 プロジェクトの作成Read More →

MVVMパターンを使ってストアアプリを作成するとき、何かしらのフレームワークを使うかと思います。 Prism for the Windows Runtimeはストアアプリ向けのMVVMフレームワークです。 PrismはもともとはWPFでコンポーネントを組み合わせて作る複合的なアプリケーションを 開発するためのフレームワークですが、MVVMパターンを取り入れたりして複雑になっています。 Prism for Windows Phone 7.xやPrism for the Windows Runtimeは、 MVVMパターンでアプリを開発するためにMVVMパターンのフレームワークを 切り出したライブラリです。 このシリーズではWindowsRead More →