2015年4月中旬にWindows 10 for PhoneのInside PreviewでLumia 1520を更新したときに Windows Phone 8.1からWindows 10 Mobile TPに更新すると、ストアに接続できない。 Windows 10 Mobile TPで端末をリセットすると、日本語キーボードをインストールできない。 のトラブルが発生していた件についてです。 その後、「ビルド10052に更新してから端末をリセット」、「Windows Insiderアプリをインストール」の手順で問題が解消しています。 正確な原因はわからないのですが、現状ではLumiaRead More →

2015年4月にWindows 10 MobileのTechnical Previewが更新されてLumiaの多くのモデルに対応しました。それでLumia 1520を更新しようと作業を始めました。 Windows 10 Mobile Technical Previewへの更新 Windows 10 MobileのTechical Previewに更新する手順は大雑把には以下の通りです。 Windows Insiderプログラムに登録する。 Windows Insiderアプリをインストールする。 Windows Insiderアプリを実行して"GetRead More →

昨年12月上旬にLumia 820の液晶画面をうっかりして割ってしまいました。 Lumia 820はメイン端末として愛用してたので、どう対応しようか悩んでそのまま年を越してしまいましたが、新しく[Lumia 830][4]を購入することにしたので、その顛末を書いてみます。 Lumia 820を壊した経緯 液晶画面を割った原因は、風呂場のポリ製の床面に落としたことです。 これまでLumia 820を高さ1mくらいからコンクリート面に落とすことは数回あったのですが、 ケースにひびが入るくらいで液晶画面は全く問題なかったです。 しかし、今回はあっけなく画面が割れて正常に表示しなくなりました。 衝撃がかかる場所、その方向が悪いと、落とした場所の材質には拠らずに壊れるものですね。 Lumiaの液晶割れへの対応案 液晶の割れたLumia 820への対応は、 液晶を修理する 手持ちの端末に切り替える 新しい端末を購入する という3案がありました。Read More →

Windows Phone Advent Calendar 2014の5日目です。 Windows Phoneと外部のセンサー・デバイス Windows Phone 8.1端末にはGPS、加速度計、電子コンパス、ジャイロスコープなどのセンサーが搭載されています。また、カメラやNFCなどのデバイスも搭載されています。しかし、スマートフォンの小さな筐体に詰め込めるセンサーやデバイスは限度があるので、他のセンサー・デバイスを使いたいときは外部と連携する必要があります。 昨年のWindows Phone Advent Calendarで、「BluetoothによるWindows Phoneとデバイスの連携」と題してWindows Phone 8とワンボードマイコンのmbedをBluetooth(RFCOMM)で連携させる例を紹介しました。 このときはmbedにUSBドングルを挿していましたが、mbed側のプログラムが書きにくいため、RN-42XVPなどのSPPによるBluetooth通信モジュールをmbedにつなげる方法を先日に紹介しています。 RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その1) RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その2)Read More →

今年もアドベントカレンダーが立ち始めていますね。有名なところでは[Adventar][1]とか[Qiita][2]でいろいろなアドベントカレンダーが登録されてます。 さて、今年も["Windows Phone Advent Calendar 2014"][3]が作成されていたので、12/5に登録しました。昨年はBluetoothのRFCOMMでmbedと連携するネタでしたが、今年はBLEでの連携か、もしくはWindows Phone単体での何かを書ければと思ってます。 で、ふと["プロ生ちゃんアドベントカレンダー"][4]を見つけたので何気なくURLをつけてツイートしたら、 @kumar0001 はよ — JZ5 (@jz5) 2014, 11月 4

RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その5)で、Windows Phone 8.1 SilverlightアプリでBluetoothでの接続に失敗していました。その原因が分かったので対策と合わせて紹介します。 Bluetooth機器との接続失敗 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリで発生していた例外は、StreamSocketのConnectAsyncで接続しようとすると0x80070005の例外が発生するものです。 これはアプリに機能を設定し忘れたときに発生する有名な現象ですが、このWP8.1SLアプリは、WP8.0アプリを8.1にターゲットを変換して作成していて、元のWP8.0アプリでは正常に動作していたので、機能の設定し忘れはないと思い混んでいました。 ところが、例外のコードの通り、機能の設定漏れがあり、そのためRFCOMMでの通信で例外が発生していたのです。 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリでの機能の設定 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリでは、機能を設定するファイルが2つあります。 WMAppManifest.xmlRead More →

RN-42XVPを使ったBluetooth通信プログラミング BluetoothモジュールRN-42XVPを接続したmbed側のプログラムを作成します。mbedからはRN-42XVPはシリアル通信を行うデバイスに見えるので、プログラムはとても単純です。 :::c #include “mbed.h” BusOut leds(LED1, LED2, LED3, LED4); Serial xbee(p9, p10); // RN-42XVP int main() { uint8_t rawData;Read More →

BluetoothモジュールRN-42XVPと接続するWindows Phone 8.1アプリのサンプルでトラブルが起きています。 プロジェクトのターゲットをWindows Phone 8.0にすると正常に動作して、8.1に変更すると動かなくなるので、ここに問題がありそうです。 ひとまずWindows Phone 8.0 Silverlightのプログラムで公開して、その後8.1やWinRTへの対応を進めたいと思います。 2014年11月1日追記 Windows Phone 8.1 SilverlightアプリでのRFCOMM通信で原因と対策を報告しました。

BluetoothモジュールRN-42XVPと接続するWindows Phone 8.1アプリのサンプルを書いています。とある動作するサンプルを改造すればいいかと書き始めたのですが、元のサンプルでは接続できるのに、改造版ではなぜか接続できない… そんな訳で今はまっています。 その5としてサンプルプログラムを紹介する予定ですが、少々お待ちください。