11/17にWindowsストアでメシテロ!0.2が公開されました。 メシテロ!アプリは、飯テロといわれるTwitterなどSNSに画像を送り付ける行為を支援するアプリで、 Windows Phone 8.1で動作します。 元々はMSCCと呼ばれるアプリコンテストに応募したアプリで、今後の保守を担当するために 私が登録しなおしました。 現在は、4ファイルまでの画像ファイルを選択して、メッセージと合わせてTwitterに送信するだけですが、 バックグラウンドでの送信、Twitter以外への対応など今後機能追加していく予定です。 また動作環境もWindows Phone 8.1からWindows 10 UWPアプリに移行するだけでなく、 Xamarinを使ってAndroidでも移植する予定です。 飯テロ以外の画像でももちろん送信できますので、画像投稿用Twitterクライアントアプリとして使ってみてください。

この週末に起きたVisual Studio 2015のトラブルで、このブログの記事作成やアプリ開発が止まってしまいました。 Visual Studio 2015 Update1 RCでのPackage.appxmanifestのトラブル 今回悩まされた現象は、Visual Studio 2015 Update1 RCでWindows 8.1ユニバーサルアプリのプロジェクトを開いて、 Package.appxmanifestをマニフェストエディタで開こうとダブルクリックするとVisual Studioが落ちるというものです。 プロジェクトは既存のもの、新規作成したものの両方で発生しました。 Stackoverflowで同様の現象に関するQAを見つけたのですが、 windows 10Read More →

前回の記事Windows 8.1ユニバーサルアプリ、Windows 10 UWPアプリのアイコン作成で、Inkscapeを使ってSVGファイルからアイコンの画像ファイルを作成していると書きました。 Package.appxmanifestで指定するアイコンはビットマップ画像ファイル(PNGファイル)ですが、 アプリ中のボタンなどに表示するアイコン画像ではXAMLを使うこともできます。 以下のコードでは、ButtonのContentプロパティにCanvasを作成して、 そこにPath、Rectangle、Ellipseなどで図形を描画しています。 <Button x:Name=”ShutterButton” Padding=”0″ Margin=”0,0,20,0″ MinHeight=”10″ MinWidth=”10″ HorizontalContentAlignment=”Center” VerticalContentAlignment=”Center” HorizontalAlignment=”Right” VerticalAlignment=”Center” Click=”ShutterButton_Click” BorderBrush=”Transparent”>Read More →

Windows Phone 8.1アプリのコンテストであるおでコンが 2015年6月1日から約3か月に渡って開催されました。 私はカメラアプリの"Kumara"で参加したのですが、 嬉しいことに審査員賞の1つである「おでお賞」をいただきました。 Windows Phone 8.1向けのカメラアプリにはLumia Cameraがあって、標準のカメラアプリよりも使いやすいのですが、 Kumaraの開発に着手した頃はLumiaでしか使用できませんでした。 そこで、コンパクトデジカメのような使いやすいカメラアプリ、 具体的には画面でカメラの設定状態(解像度・露出補正・ホワイトバランスなど)を把握できて、 またそれらの設定を画面で簡単に切り替えられるカメラアプリを作ろうと思い立ち、Kumaraを開発しました。 ご存知の通り、その後Lumia以外のWindows Phone端末でもLumia Cameraアプリが使えるようになったのですが、 Kumaraの”コンパクトデジカメのような使いやすいカメラアプリ”を実現したくて、そのまま開発を続けています。 おでさんからは、おでお賞の講評で OS標準のカメラアプリよりも手軽感があることと、各種設定が簡単に切り替えできる点が私の中で高評価だったポイントです。Read More →

Windows 8.1ユニバーサルアプリ(Windows 8.1ストアアプリ、Windows Phone 8.1アプリ)、そしてWindows 10 UWPアプリのアイコンを作成するとき、様々なサイズのアイコンを作成する必要があります。 Logo Maker アイコン画像のデータがPNG・JPEGなどのビットマップ画像の場合、高橋さんのWindows Store App Logo Makerが有名です。 指定した画像ファイルから、Windows 8.1ユニバーサルアプリやWindows Phone 8向けの各種サイズの画像ファイルを 生成できて、元ファイルのトリミング・背景色の指定もできて便利です。 WindowsRead More →

2015/10/10の第13回まどべんよっかいちで、発表しました。 タイトルは「Windows 10 MobileでNFC ~Suica・Edy対応編~」で、Windows 10 MobileでSuicaやEdyの利用履歴などの情報を読む方法を紹介しています。 いつも通り、発表資料をSlideShareで公開しています。

Windows Phone 8.1 Updateを搭載した端末のMADOSMAがいよいよ発売されました。 ずっと待ちわびてきた日本でのWindows Phone 8.x端末の発売がいよいよ現実のものとなって感慨深いものがあります。 Amazonのマーケットプレイスで購入して、今日受け取ってきました。 さっそく電源を入れてセットアップを進めています。 MADOSMAの箱。まるでティッシュペーパーの箱みたい。 16GBのmicroSDHCカードがついているので、直ぐに使い始められます。 MADOSMAの存在を知らせるロゴがいいです。 画面はくっきりしていて見やすいです。 SIMとSDカードのスロットはスライド式の金具で固定する方式です。 SIMの大きさはMicroで、NanoSIMにアダプターを付けて装着してもSIMの端子を壊すことは少なそうです。 なお、MADOSMAは端末がとても軽く、動作もきびきびとしていて、操作していて心地よいです。 日本国内で現時点で唯一のWP8.1端末であるMADOSMAを活用できるよう、 中途半端になっているアプリ開発を進めて、アプリをリリースしていければと思います。

Windows Phone 7.1のIS12T以来日本で発売されていなかったWindows Phone端末ですが、 とうとうWindows Phone 8.1 Updateを搭載した端末が発売されます。その名もMADOSMA。 MADOSMAを発売するのはマウスコンピュータで、発売日は6/18、すでに予約が始まっています。 価格は量販店などをみると30000円前後のようです。 ニュースリリース: マウスコンピューター、スマートフォンを予約販売開始~ 6月2日より予約開始 ~ MADOSMAの製品紹介ページ ※画像はニュースリリースより引用 搭載するOSはWindows 8.1 Updateで、Windows 10 Mobileへのアップグレードは検討中のようです。 おそらくアップグレードできると思うのですが、公式アナウンス待ちですね。Read More →

Windows 10 for phone Inside Previewのビルド10080がFast Ring向けに公開されています。 端末では10.0.12562.84としてバージョンが表示されるようです。 公式ブログでのアナウンスはこちら:  Windows 10 Insider Preview Build 10080 for phone now available 今回のビルドで、LumiaRead More →