Windows Phone 8.1アプリ、Windows 8.1ストアアプリの多言語化を支援するツールキットの"Multilingual App Toolkit"(MAT)ですが、 Windows 10 UWPアプリ、Xamarinアプリの多言語化をするにはv4.0のベータ版が必要です。 現在はv4.0.1466.0ベータ版がVisual Studioのギャラリーで公開されているようです。 注意点としては、説明>NOTEにあるように現時点のMAT v4.0ベータ版はMAT v3.1と互換性がなく、MAT v4.0ベータ版を導入したVisual StudioでMAT v3.1で多言語化を有効にしたプロジェクトを開けなくなります。 対応策としては、手動でプロジェクトファイルを編集して、"多言語化対応を外す"作業のあと、"(1) MAT v3.1環境に戻す"もしくは"(2)Read More →

マイクロソフト社が11/20に開催した「1 日で Windows 10 に対応したアプリ開発手法が習得できるハンズオン~ Windows 10 UWP Developer Workshop」に参加しました。 Windows 10 UWPアプリの開発について、基本から、さまざまな解像度の端末で動作するUWPアプリでのUIっデザイン方法、Azureとの連携など幅広い内容をセミナーとハンズオンを交えて行うものでした。 ワークショップで扱った内容は以下の通りです。 Windows 10 UWP 概要 Hello UWPRead More →

先日の記事で、.NET Micro Framework 4.4リリースのアナウンスに「Windows.Devices名前空間のいくつかの型を実装」と書かれていることを書いたのですが、実際に何が実装されているのかソースコードを覗いてみました。 GitHubの"netmf-interpreter / Framework / Core / Windows / Devices"を見ると、 Windows.Devices.Adc Windows.Devices.Enumeration Windows.Devices.Gpio Windows.Devices.I2c Windows.Devices.Pwm Windows.Devices.Spi が実装されているようです。Read More →