Python Tools for Visual Studio (PTVS) 2.1ではPythonによるプロジェクトのテンプレートが何種類か用意されています。 PTVS2.1のプロジェクト PTVS2.1のプロジェクトには以下の種類があります。 それぞれのプロジェクトが作成できるアプリケーションは以下の通りです。 From Existing Python Code 既存のコードからプロジェクトを作成 Python Application CPythonによるコンソールアプリケーションを作成する Azure CloudRead More →

このブログの構築に使っているPelicanをPython 3.4の環境で導入しようと pip install pelican を実行したら、UnicodeEncodeErrorが発生してここ2日ほど原因を調査してましたが、 easy_install pelican であっさりとインストール終了。pelicanの動作も問題なし。 何かすっきりしませんが、この方法でPelicanの環境を構築することにします。 さて、ブログサーバ側のDockerを更新しないと。  

2019-03-08 09:10:56 FridayVisual StudioにPythonの開発環境を追加するPython Tools for Visual Studio (PTVS) 2.1が10/13にリリースされていたので使ってみました。 PTVSとは? PTVSはVisual StudioでPythonのアプリケーションを開発する環境を追加する拡張機能です。提供される機能は CPythonでのアプリケーション作成 コンソールアプリケーション Webアプリケーション (Django, Flask, Bottleなどのフレームワーク利用も可) IronPythonでのアプリケーション開発Read More →

しばらくブログの更新が途絶えてました。 これは更新をさぼってた訳ではなくて、ブログを楽に更新できるシステムを構築していたためです。ようやく本稼働できたので、数回にわたってその仕組みを紹介したいと思います。 Pelicanでのブログ更新 これまでの記事で、静的Webサイト生成ツールのPelicanに移行したことや、Pelicanのインストールを書いてきました。PelicanによるWebサイト作成では、MarkdownやreStructuredTextで書いた記事をPelicanでビルドして、生成されたWebサイトのファイル一式をWebサーバに転送します。このブログの記事はMarkdownで書いてBitBucketに作成したGitリポジトリで管理しているので、以下のような流れです。 Gitで現行作成用のdraftブランチを作成する。 ローカルPCで原稿をMarkdownで作成する。 ローカルPCでPelicanのビルドを実行(make html)して、レイアウトや文体・誤字・脱字を確認する。 原稿が完成したら、Gitで変更点をコミットして、draftブランチをmasterブランチにマージする。 masterブランチをBitBucketにPushして取り込む。 PelicanでWebサイト用に発行(make public)する。 生成されたWebサイトのファイル一式をFTPでWebサーバに転送する。 この一連の作業が、記事を何篇も書いているうちに、だんだんと面倒になってきました。BitBucketに原稿を取り込んだらWebサイトも更新された状態になっていてほしいのですが、Pelicanの仕組みではビルドと生成ファイルの転送が必要です。 そこで考えたのが、BitBucketに変更点がPushされたことをWebサーバで検知したら、Pelicanでの発行処理を行うという仕組みでした。BitBucketにはリポジトリにPushされたら他システムに通知する仕組みが提供されています。これを使えばPushされたことを検知できそうです。 複数サイトの自動ビルドシステム構築 ブログサイト1箇所にこの自動ビルドシステムを構築するのは大した手間ではないのですが、ブログサイトが複数あるとそれぞれの横展開で同じ作業が続くことになり、作業漏れや作業ミスが起きる心配があります。 できれば、自動ビルドシステムを構築したWebサイトの雛形を作っておいて、それぞれのWebサイトは雛形をコピーして設定ファイルを直すくらいに簡略化したいものです。 このために目を付けたのがDockerと呼ばれる仮想化技術です。DockerはOS上に互いに隔離された空間を作成して、それぞれでプロセスを実行します。この空間はプロセス、ネットワーク、ファイルシステムが独立していて、コンテナと呼ばれます。OSを仮想化する仮想マシン技術と比べて、コンテナ仮想化はOSを共有しているのが特徴です。 (DockerRead More →

先日に言及した静的Webサイト生成ツールのPelican。Windows環境でのPelicaのインストール方法を紹介します。 以下では、Pelicanを"c:\blog\pelican"にインストールするものとします。 Pythonのインストール まず初めにPythonをインストールします。Pelicanの新しい版ではPython 3.3にも対応していますが、Python 2.7が推奨なので同バージョンをインストールします。 Pyhon 2.7のダウンロード先 インストール先は任意のフォルダで構いません。以下ではインストール先フォルダを"c:\Python\Python27"とします。また、PATH環境変数にインストール先フォルダを設定する必要はありません。 pipのインストール pipはPythonの各種のライブラリをインストールするツールです。 pipのインストール手順に従ってget-pip.pyをダウンロードしてPython 2.7で実行します。 :::shell > c:\Python\Python27\python.exe get-pip.py Virtualenvでの環境作成 Pelicanとその依存ライブラリをPythonにインストール前にVirtualenvをインストールします。 Pythonでは、プロジェクトごとに独立したPython環境を作成して、Read More →

PelicanはPythonで書かれた静的Webサイトの作成ツールです。 これまでOrchard CMSでサイトを作っていましたが、カスタマイズしづらいこと また動的である必要がないこと、そしてコンテンツの管理をCMSではなく Gitのようなバージョン管理システムで行いたいこと、の理由から 別のシステムを探していました。 で、ふと見つけたのがPelicanなどの静的Webサイトの生成ツールです。 MarkdownやreStructuredTextなどで書かれた記事をHTMLに変換する、のが 主機能です。 MarkdownでのSyntax highlightの話はこのサイトとこのサイトを参考に 記述してみましたが、行番号を付ける場合も #!C# private void SayHello() { System.Console.WriteLine(“hello”); } 行番号をつけない場合も対応できるようです。Read More →