昨年11月から1月23日にかけて開催されていたアプリコンテスト”Microsoft Community Champion”(MSCC)の最終結果が発表されました。 チームまるやきは7位でした。アプリはまだ発展途上ですが、メシテロ!という料理の写真をとおした一種のコミュニケーションを楽しめる環境、またそこからグルメレポートサイト、レシピ紹介サイトへと発展していきたいというコンセプトを理解して頂けたのかなと思います。 メシテロ!アプリの今後の開発方針は未定ですが、少しずつでも改良してきたいです。

昨年11月から1月23日にかけて開催されていたアプリコンテスト”Microsoft Community Champion”(MSCC)のRound1を通過したチームが発表されました。 マイクロソフト 台湾コーポレーションが主催するこのコンテスト、チームまるやきを結成してWindows Phoneアプリ”メシテロ!”を応募しました。要はTwitterへの画像のアップローダなのですが、将来的には飲食店情報やレシピ情報とも関連付けたサービスへと発展していければと思います。 で、今晩にRound1を通過したチームが発表されたのですが、チームまるやきの名前が入っていました!締め切り間際にドタバタしながら応募したアプリで、目標とする機能がまだ十分に実装できていなかったのですが、それでもコンセプトを理解してもらえたのかなと思っています。 このあとはRound 1を通過したチームから3位までを決めるのですが、果たしてどうなることやら。結果発表は3/13なので楽しみにしています。

マイクロソフト社のコンテスト、Microsoft Community Championに参戦すべく結成されたパーティ「チームまるやき」のキックオフを開きました。 オンラインでアプリの案を考えていたのですが、なかなか進まないこともあって、一度顔を合わせて決めてしまおう、と初回の打ち合わせを設定しました。チーム丸焼きだけに焼き肉をつつきながら話が弾んで、おかげでアプリの案だけでなく、その後のプレゼンまで構想がまとまってきました。 チーム全員が目標に対して共通認識を持つことでその後の作業が進みやすくなりますが、そのためにも新しくプロジェクトを始めるときはメンバーでキックオフを対面で行うことが必要だと改めて実感しました。 もう少し仕様についてブレーンストーミングを進めて、アプリのイメージ・仕様を固めたら、チームで分担して開発に入っていく予定です。仕事以外でのチーム開発は初めてなので、今から楽しみです。

マイクロソフト関連コミュニティで今話題のMicrosoft Community Championに、中部地区の開発者3名でチームを作って参戦します。 Microsoft Community Champion、略称MSCCは台湾のMicrosoft社によるアプリ&コミュニティ活動のコンテストです。よくあるアプリのコンテストではなく、その開発工程のマニュアルや、コミュニティサイトへの寄与、またプレゼンテーションなども評価対象となるのが特徴です。また、3名までのチームを組んで行うのもポイントです。 それで、コンテストに参加するにあたって必要な開発環境を作るためにMicrosoftから特典をいただいたのですが、まさかのBizSparkの利用権でした。Microsoft Azureの利用権がもらえるとは聞いていましたが、まさかMSDN Ultimateの利用が可能なBizSparkだとは驚きです。 この機会を利用して、Visual Studioを使い倒してMSCCだけでなく個人的なアプリ開発も活発に行っていきたいです。 それにしても、MSCCが対象とするのがストアアプリ、Windows Phoneアプリ、Microsoft Azureで、.NET Micro Frameworkを使ったガジェットが対象でないのが残念です。.NET MFなガジェットとAzure、そしてuniversal Windows appsでIoTなシステムを構築できたらと楽しそうなのですが。