これは、Windows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016の7日目の記事です。 StateTriggersでの画面制御 Windows 10 UWPでは、VisualStateManagerでのVisualStateの定義にStateTriggersが追加されて、コントロールがVisualStateの状態になるトリガーを記述することができるようになりました。 StateTriggersのサンプルコードは、画面の幅・高さを扱うAdaptiveTriggerを使った例が多いのですが、他のStateTriggersを作成して組み合わせることで、それ以外の条件に応じてレイアウト変更などの画面制御をXAMLで行うことができます。 既に広く知られた手法かとも思ったのですが、Webを検索しても詳しく書いた例が少ないため、参考として、画面を回転した場合と、ContinuumやPCで表示した場合のそれぞれについて、StateTriggersを使ったXAMLベースでの画面レイアウト変更を行う方法を紹介します。 サンプルアプリの画面仕様 今回、例として作成するアプリの画面仕様は以下の通りです。画面が広いContinuumやPC画面では、2画面を1つにまとめて表示する仕様を想定しました。 リストのあるマスター画面と、選択された項目の情報を表示する詳細画面から構成される。 マスター画面は、ロゴの画像とリストから構成される。ポートレート表示では縦に並べて、ランドスケープ表示では横に並べる。 詳細画面はテキスト欄から構成される。Read More →

NuAns NEOにBluetoothキーボードとMiracast(Microsoft ワイヤレスディスプレイアダプター)を接続して、Continuumを試してみました。 軽快とは言えなくも、Excelなど使えるレベルの表示速度に感じました。 ScreenBeam Mini 2 Continuum版を使うともっとよくなるそうなので、またの機会に試してみようと思います。 Windows 10 MobileでのBluetoothキーボードの配列 今回接続したBluetoothキーボードは英語配列なのですが、キー入力すると… NuAns NEOに限った話でないかもしれないけど、英語配列のBTキーボードを接続すると、キー配列が日本語のものになってるので、対応策がWebにないか調べないと。 — のぶ@ヒグマチャンネル (@kumar0001) 2016年2月7日 と日本語配列になっていて、対策もわからず困ったことに。そうしたら、 @kumar0001Read More →