2018年の振り返りと2019年の抱負

あっという間に2018年が終わりました。皆さんはどのような1年だったでしょうか。

2018年の振り返り

私の2018年は、プライベートのほうではほとんど何もできなかった年だと、1年を終えて反省してます。
仕事の方は、相変わらずNDAがっちりな案件ばかりで何も書けないですが、プライベートのほうで今年あった動きはこんなところかなと書いてみます。

一眼レフカメラを購入して、ヒグマ・ツキノワグマの写真を撮り始めた。

月1回、動物園にでかけるくらいしかできていないですが、2017年は上野動物園くらいしか行ってなかったのが、多摩動物公園、東武動物公園、野毛山動物園へとでかけるように、少しずつ行動範囲が広がっていると思います。

今後は、もっとこまめにでかけて、ヒグマ・二ホンツキノワグマの写真を撮りためていきたいですね。

Google Pixel 3 XLを購入して、電子マネーへ移行した。

ずっと昔、auのW41CAという機種を使っていた頃はEdyを利用していましたが、スマートフォンに移行してからはおサイフケータイ機能があってほしいと思えるSIMフリーな端末に出会えず、ずっと物理Felicaカードか、現金で過ごしてきたのですが、Google Pixel 3 XLを購入(主な狙いはカメラの夜景モードや、ARCoreへの対応ですが)した機会に、電子マネーに移行しました。

電子マネーの使い勝手はまたの機会に書こうかと思いますが、決済が楽なのはもちろん、マネーフォワードとの組み合わせでほぼ自動的に収支を記録できたりと、移行できてよかったと思います。

また、スマホで完結する電子マネーに移行して思ったのは、物理Felicaカードによる電子マネーがいつまで残るのだろうな、ということです。おサイフケータイというかGoogle Payというか、この機能を搭載したAndroid端末がこの先どれくらい普及するのか、この先の動きを見ていきたいです。その状況によってはKumalicaのようなアプリは不要になるでしょうね。現状でも、Androidではマネーフォワードのようなアプリで物理Felicaカードを読み取って家計簿に反映することができているので、Kumalicaの出番があるかどうか…。

それはそうと、Google Pixel 3 XLのカメラを使って思ったのですが、望遠・広角を除いた範囲ではスマホのカメラで間に合うことが多いように思いました。同じ被写体をスマホカメラと一眼レフで撮り比べたわけではないので、あくまで感想ですが。

Kubernetesを触り始めた

今年はCocnoHaでのk8sクラスタの構築から初めて、GKEを利用し始めました。現時点では、本番運用するために必要な各種の運用まで調べきれていないので、2019年にも継続して触ってみようと思います。

なお、Kubernetesは、個人で使うには運用費用が掛かりすぎるかなとの印象です。GKEのPreemptibleなノードを使うと安価に運用できるので、2019年も継続してノードの構成方法を試行錯誤しようかと思います。

2018年の目標は…

今年初めのブログ記事で書いたのでその振り返りも…

  • Kumalica vNextのリリース
    • Xamarin.Android, Xmaarin.Formsへの取り組み →フロントはまったく触わっていなく未達成。2019年もできるかどうか…
    • CI環境の構築 →ブログの更新をAzure DevOpsで実装したので、これはOKかな
    • Visual Studio Team Service(VSTS)への移行 →Kumalicaではできてないので未達成
    • 駅データベース管理のWebシステムの構築 →駅データベースは作り始めていますが、それを動かすk8sを触っていたら時間切れ…
      • Python 3.6 + FalconもしくはASP.Net Core MVCでのWeb APIの構築 →プライベートでは未達成ですが、業務でASP.NET Coreを使ってWeb APIを構築したので達成としていいかな。
      • Ansibleへの取り組み →これは未達成。
      • KubernetesによるDockerコンテナ管理への取り組み →まだ調査途中ですが使い始めたので達成で。
  • 次のアプリの企画
    • 画像認識、機械学習、ARを用いて →これは2019年に取り組みます。
  • ブログ書きの習慣化
    • 調べたこと、検討したことのアウトプットとして →これは未達成。
  • 勉強会での登壇 →久しぶりにまどべんよっかいちを開催して辛うじて達成…

2019年の抱負

ざっと箇条書きで。

  • クマに関する創作活動
    2018年に自分の好きなこと、アウトプットしたいことを振り返って考えていましたが、やっぱり熊が好き、という結論に至りました。
    ITについても引き続きアウトプットしていきたいですが、2019年はここしばらく封印していたクマ・テディベアのアウトプットを中心に活動します。
    まずは、ヒグマ・二ホンツキノワグマの写真集を同人誌として出す(C96が目標)ところから始めます。余力があったら、テディベアも1-2体作れたらと思います。

  • アウトプットの習慣化
    2019年はどんな形形式もいいので、アウトプットしていくのを習慣にしていきたいと思います。
    アウトプットの媒体ですが、ブログのような時系列形式と、OneNote・Wikiのような構造化・階層化形式のどちらがいいか向いているか考えていて、自分には後者があっている、との結論でした。
    2019年はまずWikiをベースにした情報のとりまとめサイトを構築して、そこにいろいろと書いていければと考えてます。

  • IT関連の重点領域
    ITはクマに関する活動を実現するための手段として、引き続き調査・習得に取り組んでいきます。

    • Kubernetes
    • Azure DevOpsと関連サービス
    • Python 3.xとWebフレームワークによるWeb API/Webサイト構築
    • (ASP.)NET Core 2.2/3.x
    • ARCore

それではよいお年を。

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