これは”プロ生ちゃんアドベントカレンダー”の13日目です。 プロ生ちゃんとは ご存じの方も多いかと思いますが、プロ生ちゃんこと暮井慧ちゃんはIT・開発系コミュニティ「プログラミング生放送」のキャラクターです。イラスト、音声、アイコン、3Dデータなどが公開されていて、利用ガイドラインに従ってアプリに利用することもできるようです。 最近、地図と位置情報を活用したゲームが流行っていますが、そのようなアプリでポイントになるのがGPSなどでの測位と、地図の表示です。この地図の表示では、ユーザに位置情報を示すためにピンを表示しますが、このピンはデフォルトの味気ないものより、アプリの内容に即した図形や画像がよいですね。 今回は、Windows 8.1ストアアプリで、地図の指定した緯度・経度にプロ生ちゃんをピンとして表示する方法を紹介します。なお、使用する地図はBing Mapsです。 Bing Map SDKを導入 まず、Bing Maps SDK for Windows 8.1 Store appsを導入します。 ダウンロードしたvsixファイルを実行するだけです。 プロジェクトの作成Read More →

MVVMパターンを使ってストアアプリを作成するとき、何かしらのフレームワークを使うかと思います。 Prism for the Windows Runtimeはストアアプリ向けのMVVMフレームワークです。 PrismはもともとはWPFでコンポーネントを組み合わせて作る複合的なアプリケーションを 開発するためのフレームワークですが、MVVMパターンを取り入れたりして複雑になっています。 Prism for Windows Phone 7.xやPrism for the Windows Runtimeは、 MVVMパターンでアプリを開発するためにMVVMパターンのフレームワークを 切り出したライブラリです。 このシリーズではWindowsRead More →