MADOSMAなどWindows Phone 8.1では、アプリをSDカードにインストールできます。 ただし、SDカードの容量を大きくしようと、新しいSDカードに内容をコピーして本体に挿しても、 新しいSDカードに移したアプリは起動できません。 正しい手順は以下の通りです。 SDカードから本体へアプリを移動させる。 新しいSDカードに内容をコピーして、交換する。 本体から新しいSDカードへアプリを移動させる。 このアプリの移動は、設定画面で「ストレージセンサー⇒SDカード⇒アプリ+ゲーム」と選択して 表示されるアプリ一覧から行います。 今日、MADOSMAのSDカードを交換するとき、アプリを1個ずつタップして「電話に移動」を実行してたのです。 で、「面倒くさい…」とTwitterでぼやいたら@od_10zさんから MADOSMAのmicroSDHCを大きなサイズに変えるために、アプリをちまちまと本体で移動してたけど、面倒くさい… — のぶ@ヒグマチャンネル (@kumar0001) 2015年10月18日 ってリプライが。よく見ると選択ボタンがありますね…(汗。それを押すと確かにアプリを選択して一括移動できます。 本体から新しいSDカードにアプリを戻すときにさっそく使ってみましたが、とても楽ですね。Read More →

Windows Phone 8.1 Updateを搭載した端末のMADOSMAがいよいよ発売されました。 ずっと待ちわびてきた日本でのWindows Phone 8.x端末の発売がいよいよ現実のものとなって感慨深いものがあります。 Amazonのマーケットプレイスで購入して、今日受け取ってきました。 さっそく電源を入れてセットアップを進めています。 MADOSMAの箱。まるでティッシュペーパーの箱みたい。 16GBのmicroSDHCカードがついているので、直ぐに使い始められます。 MADOSMAの存在を知らせるロゴがいいです。 画面はくっきりしていて見やすいです。 SIMとSDカードのスロットはスライド式の金具で固定する方式です。 SIMの大きさはMicroで、NanoSIMにアダプターを付けて装着してもSIMの端子を壊すことは少なそうです。 なお、MADOSMAは端末がとても軽く、動作もきびきびとしていて、操作していて心地よいです。 日本国内で現時点で唯一のWP8.1端末であるMADOSMAを活用できるよう、 中途半端になっているアプリ開発を進めて、アプリをリリースしていければと思います。

Windows Phone 7.1のIS12T以来日本で発売されていなかったWindows Phone端末ですが、 とうとうWindows Phone 8.1 Updateを搭載した端末が発売されます。その名もMADOSMA。 MADOSMAを発売するのはマウスコンピュータで、発売日は6/18、すでに予約が始まっています。 価格は量販店などをみると30000円前後のようです。 ニュースリリース: マウスコンピューター、スマートフォンを予約販売開始~ 6月2日より予約開始 ~ MADOSMAの製品紹介ページ ※画像はニュースリリースより引用 搭載するOSはWindows 8.1 Updateで、Windows 10 Mobileへのアップグレードは検討中のようです。 おそらくアップグレードできると思うのですが、公式アナウンス待ちですね。Read More →

Windows Phone Advent Calendar 2014の5日目です。 Windows Phoneと外部のセンサー・デバイス Windows Phone 8.1端末にはGPS、加速度計、電子コンパス、ジャイロスコープなどのセンサーが搭載されています。また、カメラやNFCなどのデバイスも搭載されています。しかし、スマートフォンの小さな筐体に詰め込めるセンサーやデバイスは限度があるので、他のセンサー・デバイスを使いたいときは外部と連携する必要があります。 昨年のWindows Phone Advent Calendarで、「BluetoothによるWindows Phoneとデバイスの連携」と題してWindows Phone 8とワンボードマイコンのmbedをBluetooth(RFCOMM)で連携させる例を紹介しました。 このときはmbedにUSBドングルを挿していましたが、mbed側のプログラムが書きにくいため、RN-42XVPなどのSPPによるBluetooth通信モジュールをmbedにつなげる方法を先日に紹介しています。 RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その1) RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その2)Read More →

RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その5)で、Windows Phone 8.1 SilverlightアプリでBluetoothでの接続に失敗していました。その原因が分かったので対策と合わせて紹介します。 Bluetooth機器との接続失敗 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリで発生していた例外は、StreamSocketのConnectAsyncで接続しようとすると0x80070005の例外が発生するものです。 これはアプリに機能を設定し忘れたときに発生する有名な現象ですが、このWP8.1SLアプリは、WP8.0アプリを8.1にターゲットを変換して作成していて、元のWP8.0アプリでは正常に動作していたので、機能の設定し忘れはないと思い混んでいました。 ところが、例外のコードの通り、機能の設定漏れがあり、そのためRFCOMMでの通信で例外が発生していたのです。 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリでの機能の設定 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリでは、機能を設定するファイルが2つあります。 WMAppManifest.xmlRead More →

Windows Phone 8.1 developer previewが更新されました。 電話の「設定」⇒「電話の更新」を実行すると更新が検出されるかと思います。 なお、更新後はバージョンはBuild 8.10.12382.878になります。 残念ながら、Windows Phone Blogにはフィードバックに基づいた更新と 書かれているだけで、具体的な更新内容は判りません。 こちらのブログには、マイクロソフトは更新の詳細を公表することを 断ったとありますので、実際に触って変更点を確認するかしかなさそうです。

5/10に六本木ヒルズのgraniさんで開催されたWindows Phone Arch in Tokyo #3に参加しました。 Windows Phone ArchはWindows Phoneの日本におけるコミュニティです。 5月末に開催される日本マイクロソフト公式のde:codeを先取りして、Build 2014の情報に迫るってことで、 Universal Windows Applicationなどの話題が発表されました。 特に気になった話題 今回特に気になったの話題は、WindowsストアアプリとWindows Phoneアプリを統合するアプリモデルである Universal WindowsRead More →

"What’s New in Windows Phone 8.1を読んで(その6)"の続きです。 開発ツール関連 Windows Phoneエミュレータ Windows Phone 8.1エミュレータは複数解像度、マウスでのマルチタッチ入力が追加されていて、 ネットワーク周りも改善されています。 エミュレータの"Additional Tools"を使って、アプリの多くの機能をテストして、 実行時の条件をシミュレートできます。SDカードのシミュレーション、地図上で経路を移動したり、 センサーを止めたり、通知を送ったり、異なるネットワーク速度でテストしたりできます。 Windows Phone DeveloperRead More →

"What’s New in Windows Phone 8.1を読んで(その5)"の続きです。 データ・ストレージ関連 Windows.Storate API Windows Phone 8.1ではストリームベースのファイル関連を除いてWindows.Storage APIをフル実装しています。 このため、File Pickerを使って開いたり保存するファイルを選択できます。 ただし、メモリが少ない端末ではFile Pickerから戻ったときにアプリが終了してしまっている可能性が あるため、別のFile Pickerが用意されています。 ローミングRead More →

"What’s New in Windows Phone 8.1を読んで(その4)"の続きです。 近接通信 近接通信で用いる"近接通信アプリID(proximity app Id)"は、 Windows 8では"<パッケージファミリー名>!<アプリID>"の形式で "b3c3e7ef-371a-464f-a75e-95ddbdcaf974_7fed2v891h66p!App"のような値です。 一方、Windows Phone 8ではプロダクトIDを使った "{1c6379c1-9d5e-4254-8f4c-be7ea24057d1}"の値です。 Windows Phone 8.1とストアアプリがユニバーサル化されて同じパッケージファミリー名をRead More →