Windows 10 MobileデバイスにUWPアプリを配置しようとしたら、次のエラーが出たことがあります。 DEP6400 : 配置できませんでした。Visual Studio の別のインスタンスから同じエミュレーターまたはデバイスのために別の配置またはデバッグ セッションが実行中ではないことを確認してください。0x8973190E: ファイル ‘%FOLDERID_SharedData%\PhoneTools\11.0\Debugger\bin\RemoteDebugger\msvsmon.exe’ の書き込み中にエラーが発生しました。 DEP6400や0x8973190EでWeb検索しても解決できなかったのですが、’%FOLDERID_SharedData%\PhoneTools\11.0\Debugger\bin\RemoteDebugger\msvsmon.exe’で検索したら以下を発見。 debugging – WP 8.1 – Debug UniversalRead More →

これは、Windows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016の7日目の記事です。 StateTriggersでの画面制御 Windows 10 UWPでは、VisualStateManagerでのVisualStateの定義にStateTriggersが追加されて、コントロールがVisualStateの状態になるトリガーを記述することができるようになりました。 StateTriggersのサンプルコードは、画面の幅・高さを扱うAdaptiveTriggerを使った例が多いのですが、他のStateTriggersを作成して組み合わせることで、それ以外の条件に応じてレイアウト変更などの画面制御をXAMLで行うことができます。 既に広く知られた手法かとも思ったのですが、Webを検索しても詳しく書いた例が少ないため、参考として、画面を回転した場合と、ContinuumやPCで表示した場合のそれぞれについて、StateTriggersを使ったXAMLベースでの画面レイアウト変更を行う方法を紹介します。 サンプルアプリの画面仕様 今回、例として作成するアプリの画面仕様は以下の通りです。画面が広いContinuumやPC画面では、2画面を1つにまとめて表示する仕様を想定しました。 リストのあるマスター画面と、選択された項目の情報を表示する詳細画面から構成される。 マスター画面は、ロゴの画像とリストから構成される。ポートレート表示では縦に並べて、ランドスケープ表示では横に並べる。 詳細画面はテキスト欄から構成される。Read More →

この記事は、Windows Phone / Windows 10 Mobile Advent Calendar 2015の3日目の記事です。 はじめに 11月30日にアクセサリーメーカのトリニティから、Windows 10 Mobileを搭載した端末のNuAns NEOが発表されて、同日に予約を開始しました。 検証中ながらもContinuumに対応予定など、これまでのWindows 10 Mobileから一歩進んだスペックが注目を浴びました。 特に個人的に気になったのがNFCの搭載です。海外ではLumiaシリーズなどでNFCを搭載したWindows Phone端末が発売されてきましたが、国内ではNuAns NEOが初めてNFCを搭載した端末となります。Read More →

2019-03-08 09:04:02 Friday先日に、Windows 10 Mobile端末にVisual Studio 2015からUWPアプリを配置してデバッグ実行すると DEP6100, DEP6200エラーが発生する問題が起きていると書きました。 Windows 10 Mobile端末でのUWPアプリのデバッグ実行問題 その後、Windows 10 November upateを入れ直して、Visual Studio 2015を入れ直したところ、 何も対策もしないのにWindows 10Read More →

11/19にビルド10586.11が公開されたWindows 10 Mobileですが、 私の開発環境ではVisual Studio 2015からUWPアプリを配置してデバッグ実行できない問題が起きています。 具体的には、Windows 10 Mobile 10586.11とVisual Studio 2015 (Update1RCは未適用)の環境で UWPアプリをデバッグ実行すると、DEP6100, 6200 エラーが発生するものです。 このようなツイートを見かけて試してみたのですが、デプロイはできるものの、デバッグ実行はできないため、 行き詰まっています。 結構前から Win10MRead More →

前回の記事Windows 8.1ユニバーサルアプリ、Windows 10 UWPアプリのアイコン作成で、Inkscapeを使ってSVGファイルからアイコンの画像ファイルを作成していると書きました。 Package.appxmanifestで指定するアイコンはビットマップ画像ファイル(PNGファイル)ですが、 アプリ中のボタンなどに表示するアイコン画像ではXAMLを使うこともできます。 以下のコードでは、ButtonのContentプロパティにCanvasを作成して、 そこにPath、Rectangle、Ellipseなどで図形を描画しています。 <Button x:Name=”ShutterButton” Padding=”0″ Margin=”0,0,20,0″ MinHeight=”10″ MinWidth=”10″ HorizontalContentAlignment=”Center” VerticalContentAlignment=”Center” HorizontalAlignment=”Right” VerticalAlignment=”Center” Click=”ShutterButton_Click” BorderBrush=”Transparent”>Read More →

昨日の「気になった記事 2015/10/26版」でWindows 10 UWPアプリのUIテンプレートが公開されている旨書いたのですが、 @biacさんから .@kumar0001 あ、UXガイドラインも公開されてますね♪ User experience guidelines for Universal Windows Platform (UWP) apps https://t.co/40dhladqMe (PDF) — 山本康彦@BluewaterSoftRead More →

Windows 8.1ユニバーサルアプリ(Windows 8.1ストアアプリ、Windows Phone 8.1アプリ)、そしてWindows 10 UWPアプリのアイコンを作成するとき、様々なサイズのアイコンを作成する必要があります。 Logo Maker アイコン画像のデータがPNG・JPEGなどのビットマップ画像の場合、高橋さんのWindows Store App Logo Makerが有名です。 指定した画像ファイルから、Windows 8.1ユニバーサルアプリやWindows Phone 8向けの各種サイズの画像ファイルを 生成できて、元ファイルのトリミング・背景色の指定もできて便利です。 WindowsRead More →

Prism 6 for UWPではNavigationService.Navigate(“Main”, null);のようにNavigateメソッドで画面遷移します。 この画面遷移で、次の画面にパラメータを渡す方法を紹介します。 サンプルコードは以下のプロジェクトから、PrismForUWPSample/01-Basic/01-02-PrismBasicAppWithParamを見てください。 PrismForUWPSample/01-Basic/01-01-PrismBasicApp Navigateのパラメータとして渡す NavigationService.Navigateメソッドの第2引数object parameterは、遷移先画面のOnNavigatedToメソッドの第1引数NavigatedToEventArgs eでe.Parameterとして渡されます。 public override void OnNavigatedTo(NavigatedToEventArgs e, Dictionary<string, object> viewModelState)Read More →