PelicanはPythonで書かれた静的Webサイトの作成ツールです。 これまでOrchard CMSでサイトを作っていましたが、カスタマイズしづらいこと また動的である必要がないこと、そしてコンテンツの管理をCMSではなく Gitのようなバージョン管理システムで行いたいこと、の理由から 別のシステムを探していました。 で、ふと見つけたのがPelicanなどの静的Webサイトの生成ツールです。 MarkdownやreStructuredTextなどで書かれた記事をHTMLに変換する、のが 主機能です。 MarkdownでのSyntax highlightの話はこのサイトとこのサイトを参考に 記述してみましたが、行番号を付ける場合も #!C# private void SayHello() { System.Console.WriteLine(“hello”); } 行番号をつけない場合も対応できるようです。Read More →

Orchard CMSでサイトを作成したのだけど、テーマの作成がやりづらくて、サイトのカスタマイズを放置したままになってます。それで移行先のシステムを探してました。 AzureのWebSitesやWebMatrixにあるギャラリーから導入してみて使いやすそうなのがないか見てたのですが今一つ。ふと.NET FrameworkじゃなくてPythonって手もあったのを思い出して、その後に見つけたPelicanに移行しようか検討中。 PelicanはMarkdownとかreSTなどで書いたソースから、静的なWebサイトを生成するツールでPython製です。 生成されるサイトは、BlogにあたるArticleと固定ページのpagesから構成されるのだけど、後者をWikiのように捉えて編集すればBlog+Wikiって望む形にできそう。あと、テーマをサポートしてて、Responsiveなテーマもあるので、スマートデバイス対応もできるってのがポイント高いです。 月末までに評価してみて、使えそうなら移行しようかと思います。

Orchard CMSのコンテンツにEditボタンを表示させて、その編集画面に直接移動させることができます。 管理者権限でDashboardにアクセスして、Modules画面を表示します。そこにある"Content Control Wrapper"モジュールをEnabledにします。 Content Control Wrapperモジュールを有効化 すると編集権限があるユーザでログインした状態では、コンテンツのそれぞれの右上にEditボタンが表示されて、それをクリックすると対応する編集画面に移動します。編集が終わってPublishすれば元の画面に戻ります。 Editボタン 権限がなければ当然Editボタンは表示されないので、一般公開したときも問題ありません。 ブログではそれほど使い道がないですが、WikiのようにPageを書き直して更新していくときは便利に使えるかと思います。

OrchardCMSでブログやWiki(正確にはPage)を手軽に編集する方法を試してきて、気になったのは以下3点です。 HTMLを書くのが面倒 サンプルコードをどうやって入れるか スクリーンショットを撮ってからブログに載せるまで手間がかかる 1番目は、LiveWriterは動作環境が限られるのと、OneNoteからのエクスポートはレイアウトやコードの記述が面倒ってことで、WebブラウザでOrchard CMSの管理画面にアクセスしてMarkdownを使って書く方法に落ち着いてます。 Orchard CMSでは、Markdownモジュールを導入・有効化して、Content DefintionのBlog PostやPageの定義においてPartsに含まれるBodyのFlavor属性をMarkdownに変更することで、Markdownで投稿できるようになります。 変更箇所 次は、サンプルコードをどう書くか。Markdownに変えたことで頭に空白を入れて書けばよくなったのですが、行番号が出ないし、シンタックスハイライトも効かないので、嬉しくない。 それで、サンプルコードはGistを使うことにしました。こんな感じでscriptタグで貼ればいいだけなので楽ですね。 最後に画像をどうするか。Markdownの画像の記述方法では、縦横のサイズを記述できないのだけど、これはHTMLのimgタグを書けば回避できます。問題はその画像ファイルを準備する手間です。 画像ファイルがいきなり存在することは少なくて、たいていは 画面のスクリーンショットをクリップボードに取得 クリップボードのイメージを何かのツールでファイル化 ファイルをOrchard CMSのメディア管理画面にD&Dで登録 登録した画像を張り付けるRead More →

Orchard CMSのブログやHTMLページは、デフォルトではHTMLで記述しますが、設定することでMarkdown記法でも作成できます。このブログも主にMarkdownで書いてます。 Twitterのツイートを埋め込むHTMLコードを入れてみて、普通に表示されて気づいたのですが、Markdown記法にした場合、それ以外の記述方法では書けないのかなと思い混んでたのだけど、HTMLタグで記述された内容はそのまま出力されるようですね。 John Gruber氏のmarkdown syntaxをよく読むと「For any markup that is not covered by Markdown’s syntax, you simply use HTML itself」とあって、HTMLをインラインで書けるのがそもそもの仕様なんですね。読み落としてました。Read More →

OneNoteのノートからブログに登録するためには、以下のように行います。 ノートを表示して、ファイル⇒送信⇒ブログ とメニューを選択する Wordが起動する。ブログを登録してなければ登録する 発行する Wordにブログを登録するとき、Blog Engine.NETであれば以下のように設定します。 HTML中のspanタグによるフォントの問題は、Wordでテキストを全選択してフォントを いじることで多少は緩和されるけど、完全には解決されないのでそれが難点かな。 ただ、この方法を使えばOneNoteからブログに直接持って行けて、 画像のアップロードなど面倒な作業がないので、 ノートにまとめた勉強結果をブログにあげやすくなるかもしれません。

このサイトの構築ではまったのでメモ このブログはBlog Engine.NETを使っています。 データはSQL CE4.0に保存するように、setup/SQL_CE/ReadMe.txtに書かれたように ‘%ProgramFiles(x86)%\Microsoft SQL Server CompactEdition\v4.0\Private’からDLLを/binにコピー SQL_CE_for_ASP.NET_4.0_Web.ConfigをWeb.configとしてコピー BlogEngine.sdfをApp_Dataフォルダにコピー と手順を踏んだのですが、WebMatrixでは動作したのに、ホスティング先のExpressWebでは動作せず…。 エラーの原因を調べた結果、binフォルダに配置したSQL CE 4.0のDLL(System.Data.SqlServerCe.dll)が 読み込めていないようだったので、以下の設定をWeb.Configに入れたところ動作するようになりました。 <runtime> <assemblyBinding xmlns=”urn:schemas-microsoft-com:asm.v1″> <dependentAssembly> <assemblyIdentityRead More →