MarkdownファイルをPelicanで 静的Webサイトに変換する方式で運営してましたが、WordPressへと移行しました。

最初はBlogEngine.NETで始まり、OrchardCMS、Pelican、はてなブログ、そしてPelicanと戻り、WordPressへと移ったのですが、これで落ち着く…はずです。

WSLの起動時のエラー WSLのUbuntu18.04を起動しようとしたら、次のエラーが。 Installing, this may take a few minutes… WslRegisterDistribution failed with error: 0x800703fa Error: 0x800703fa ????????????????????? ??????????????????????? Press anyRead More →

ブログを、Gitで管理したMarkdownファイルをPelicanで 静的Webサイトに変換する方式で運営してましたが、スマフォファーストなブログ環境に変えようとWordPress への移行を進めています。

補足:このブログの構成 このブログはAzure Blob Storageの静的Webサイトホスティングで公開したWebサイトに、HTTPS経由でかつ独自ドメインでアクセスできるようにAzure CDNを利用してます。 Markdownで書いた原稿はGitでAzure DevOpsのリポジトリにコミットして、プルリクエストでmasterノードにマージしたトリガーで、Azure PipelinesのBuildでPelicanを使ってHTMLへと変換、さらにReleaseでBlobストレージにコピーしてます。 ここでAzure CDNのキャッシュを消去しないと反映されないので、それをAzure Pipelinesに反映する処理を追加したのでそのメモ。 (2019/3/1追記) 2019年3月からWordPressに移行したため、今ではこの構成をとっていません。 本題 ReleaseにAzure CLIを追加して、Inline Scriptとして以下を記述(Windows系のAgent Poolの場合) az cdnRead More →

あっという間に2018年が終わりました。皆さんはどのような1年だったでしょうか。

私の2018年は、プライベートのほうではほとんど何もできなかった年だと、1年を終えて反省してます。
仕事の方は、相変わらずNDAがっちりな案件ばかりで何も書けないですが、プライベートのほうで今年あった動きはこんなところかなと書いてみます。

昨日のブログで、Xamarin.FormsアプリのUWP部分をApp Centerでビルドするための回避策を昨日に書きましたが、ビルド後の配布についてのメモです。 といっても、通常の開発でのサイドローディングと変わらないと思います。手順は、以下の通りです。 UWP用のビルド構成の設定 .NET Standardのバージョンを1.4以下に変更、UWPのOSバージョンを変更 W10M端末をサイドロードか開発者モードに設定 ビルド結果の依存ライブラリを別途配ってインストール 配布されたappxbundleのインストール 簡単にそれぞれを補足します。 UWP用のビルド構成の設定 これは昨日のブログの通りで、 UWP部分だけをビルドするように、構成を追加します。 .NET Standardのバージョンを1.4以下に変更、UWPのOSバージョンを変更 これは、Xamarin.Formsの最新のプロジェクトテンプレートを使って、かつ.NET Standardを使うようにプロジェクトを生成したとき、 さらにW10M端末のOSがバージョン1703、つまりFall Creators Update(バージョン1709)になっていない場合に必要です。Read More →

JXUGC #24 春の App Center 祭りに参加してきました。 これまで、VSTS+App CenterでKumalica vNextのビルドと配布(アルファ版・ベータ版)をしようと思って少しずつ触ってはいましたが、 これを機にXamarin.FormsのAndroidアプリとUWPアプリをビルドして配布する方法をしっかりと調べています。 App CenterでのXamarin.FormsなUWPアプリのビルドの問題 実際にApp CenterでXamarin.Formsアプリをビルドして問題になったのが、Xamarin.FormsのUWP部分のビルドです。 まず、OSをAndroid、PlatformをXamarinと指定してアプリを定義すると、Xamarin.Formsのリポジトリを参照させて作成したビルド定義では、Project欄がAndroidのcsprojファイルに設定されて、Androidアプリだけをビルドできます。     しかし、OSをWindowsと指定すると、PlatformはUWPしか選択できず、Xamarin.Formsのリポジトリを参照させて作成したビルド定義では、Project欄がソリューションファイル(.sln)に設定されます。    Read More →

CSVファイルをRealmファイルに変換する方法について、Realm Studioを使う方法のメモ。 Realm Studioのインストール Realm Studioは、このサイトからWindows版・Linux版・Mac版を入手可能。 Realm StudioでのCSVファイル変換 Realm Studioを起動して、File>Create Realm from>CSVとメニューを選択。 CSVファイルからのRealmファイルの作成メニュー ファイルオープンダイアログが表示されるので、CSVファイルを選択します。 例えば、このようなCSVファイルを指定すると、 prefecture_code,prefecture_name 1,北海道 2,青森県 3,岩手県 4,宮城県Read More →

Pelicanのマークダウン記法で、以下を実現する方法を調べたので、そのメモ。 画像を指定幅に縮小して表示して、かつクリックされたときに新しいウィンドウ・タブに画像を表示するリンクを設定する Twitterのツイートや、Youtubeの動画などを埋め込む 元画像へのリンク付き縮小画像の表示 まず、画像を指定幅に縮小して表示する部分は、属性リストをマークアップに設定できるPython MarkdownのAttribute Lists拡張を利用します。 ![width 300 image]({filename}/images/201801/20180102_140000.jpg){ width=300 } 拡張を利用するには、pelicanconf.pyに以下のように記述します。 MARKDOWN = { ‘extension_configs’: { … ‘markdown.extensions.attr_list’Read More →