Windows 10 MobileデバイスにUWPアプリを配置しようとしたら、次のエラーが出たことがあります。 DEP6400 : 配置できませんでした。Visual Studio の別のインスタンスから同じエミュレーターまたはデバイスのために別の配置またはデバッグ セッションが実行中ではないことを確認してください。0x8973190E: ファイル ‘%FOLDERID_SharedData%\PhoneTools\11.0\Debugger\bin\RemoteDebugger\msvsmon.exe’ の書き込み中にエラーが発生しました。 DEP6400や0x8973190EでWeb検索しても解決できなかったのですが、’%FOLDERID_SharedData%\PhoneTools\11.0\Debugger\bin\RemoteDebugger\msvsmon.exe’で検索したら以下を発見。 debugging – WP 8.1 – Debug UniversalRead More →

昨日の記事で「新しいソリューションも作成が終わらないトラブル」に見舞われている、と書いたのですが、それを解決できました。 具体的には、Xamarin.Formsの新規ソリューション作成を実行したとき、Droid→iOSとプロジェクトが作成されて、UWPプロジェクトの作成で処理が終わらない、という現象です。 Xamarin.Forms入門中~Androidホームスクリーンウィジェットの実装~ 別のUWPアプリを開いたときに、C:\Windows\TempにアクセスできずXAMLファイルなどを開けないことに気づきました。 そこで、C:\Windows\Tempフォルダをエクスプローラで表示しようとすると、アクセス権がなく表示できないとのエラーダイアログが出たので権限を取得すると、UWPプロジェクトの作成もすんなりと終わりました。何かの拍子に権限設定が変わって、UWPプロジェクトの作成に支障が出たようです(権限が変わったのはおかしい話ですが)。 ご参考までに。

これは、[学生さん・初心者さん大歓迎!]Xamarin Advent Calendar 2016の24日目の記事です。 先日は Xamarin.Forms上でHello World – SDD(Sleep-Driven Development)… でした。 Windows 10 UWPアプリのライブタイルをXamarin.FormsのAndroidアプリ側で実装する案をまとめてみます。これまでに自力で調べられた範囲での案なので、これ以外にもっとよい方法があるかもしれませんし、既知の方法かもしれませんがその点はご了承ください。 お詫び 記事を書いてる途中で、Visual Studio 2015でサンプルコードのソリューションを開けなくなり、さらに新しいソリューションも作成が終わらないトラブルに見舞われています。そのため、サンプルコードとその実行結果をおみせできない状況です。トラブルが直ったら、サンプルコードをGitHubに上げて、実行結果のスクリーンショットを掲載したいと思います。 また、記事中のコードの断片もビルドが通ってないので、誤りがあるかもしれません。これも後日直したいと思います。 Xamarin.Formsを窓から放り投げたい気分ですが、気を取り直して記事を進めます。Read More →

これは、Python Advent Calendar 2016の22日目の記事です。 MicroPythonスクリプトをマイコンボードに配置してPCから切り離した状態で実行させる方法と、その応用例として寿司を回してみた例を紹介します。 MicroPythonでのマイコンアプリ開発 Web、機械学習、数値計算をはじめ、様々な分野で利用されているPythonですが、ken5owataさんのPython Advent Calendar 2016の10日目の記事「micropythonを始めよう(ESP8266編)」で紹介されているように、MicroPythonを使ってマイコンのアプリを開発することもできます。 MicroPythonの詳細は先ほどの記事で説明されているので割愛しますが、国内で安価に入手できるESP8266に対応しているメリットがあると思います。今回もESPr Developer(ESP-WROOM-02開発ボード)を使って説明をします。なお、先ほどの記事でも書かれていますが、MicroPythonファームウェアヘの更新で工事設計認証に影響を及ぼす可能性がある点は注意が必要です。この点がクリアされるといいのですが。 MicroPythonボードへのスクリプトの配置 MicroPythonはPCとシリアル接続して、REPL(Read Evaluate Print Loopの略)を使ってPCから対話的にPythonスクリプトを評価・実行できる特徴があります。MicroPythonを学習したり、コードを検証しているときはとても便利な機能なのですが、マイコンをPCから切り離してガジェットとして動作させるときには使えない方法です。 そこで、スクリプトをESP8266に配置して、PCと接続されていない状態でも実行できる方法がないか調べてみて、見つけたツールがadafrui-ampyです。 (参考)Adafruitによる解説記事 ampyはシリアル通信を用いて、MicroPythonボードのファイルを操作したり、指定したPC上のPythonスクリプトをMicroPythonボードで実行できるツールです。ボード上のファイル操作をできるツールは他にありますが、PC上のファイルを指定してボードで実行できる機能はampyの特徴かと思います。Read More →

これは、Windows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016の7日目の記事です。 StateTriggersでの画面制御 Windows 10 UWPでは、VisualStateManagerでのVisualStateの定義にStateTriggersが追加されて、コントロールがVisualStateの状態になるトリガーを記述することができるようになりました。 StateTriggersのサンプルコードは、画面の幅・高さを扱うAdaptiveTriggerを使った例が多いのですが、他のStateTriggersを作成して組み合わせることで、それ以外の条件に応じてレイアウト変更などの画面制御をXAMLで行うことができます。 既に広く知られた手法かとも思ったのですが、Webを検索しても詳しく書いた例が少ないため、参考として、画面を回転した場合と、ContinuumやPCで表示した場合のそれぞれについて、StateTriggersを使ったXAMLベースでの画面レイアウト変更を行う方法を紹介します。 サンプルアプリの画面仕様 今回、例として作成するアプリの画面仕様は以下の通りです。画面が広いContinuumやPC画面では、2画面を1つにまとめて表示する仕様を想定しました。 リストのあるマスター画面と、選択された項目の情報を表示する詳細画面から構成される。 マスター画面は、ロゴの画像とリストから構成される。ポートレート表示では縦に並べて、ランドスケープ表示では横に並べる。 詳細画面はテキスト欄から構成される。Read More →

Windows 10 UWPアプリのタイル通知を、Androidではウィジェットに置き換える方法を調べてたので、そのメモ。 XamarinでのAndroidウィジェット作成 作成方法 調べた範囲では、プラットフォーム固有機能のAndroidウィジェットは Xamarin.Formsで作成できなくて、公式サンプルのSimple Widgetのように、Xamarin.Androidで作成できる模様。 サンプルの構成 重要なファイルは以下の模様。 Resources/xml/widget_word.xml ウィジェットの設定をするファイル。更新間隔はandroid:updatePeriodMillisで指定する。 <?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″?> <appwidget-provider xmlns:android=”http://schemas.android.com/apk/res/android” android:minWidth=”294dip” android:minHeight=”72dip” android:updatePeriodMillis=”86400000″Read More →