Windows 10 MobileとAndroidの両方にアプリをリリースできるよう、Xamarin.Formsを学習してます。 その学習で得たことを書いていきます。 ソリューションの作成 新しいプロジェクト>テンプレート>Visual C#>Prismから"Prism Unity App (Xamarin.Forms)"を選択する。 表示されない場合、Xamarin.Forms Templateの拡張機能が必要かも。 ライブラリの追加 アプリから共通に使うライブラリは、PCLとして追加する。新しいプロジェクトの追加>Visual C#>Windowsから"クラスライブラリ(iOS、Android、Windowsのポータブル)"を選択する。 これをXamarin.Formsアプリの共通ライブラリプロジェクトから参照すればよいが、このままではエラーが出るので、ターゲットを合わせる必要がある(Silverlightを追加)

Windows 10 MobileとAndroidの両方にアプリをリリースできるよう、Xamarin.Formsを学習してます。 その学習で得たことを書いていきます。 IntelliSenseを使う方法 Visual Studio 2015 Update3で作成したXamarin.Forms(v2.3.3.168)のソリューションで、XAMLでのIntelliSenseが効かなくて困ってたのですが、Twitterでぼやいてたところ、こんな返事が。 なぜか開くエディターをソースコード(テキスト)エディターにするとIntellsence効きますね。謎ですが。。。 pic.twitter.com/GbG9nfOI6c — Atsushi Nakamura (@nuits_jp) November 29, 2016

11月19日に豊洲のルネサス半導体トレーニングセンターにて、GR-CITRUS発売記念のワークショップに参加してきました。 当日は、GR-CITRUSと、WiFiとSDカードスロットを搭載した拡張モジュールのWA-MIKAN、あと温度などのセンサーを借りて、GR-CITRUSでのプログラミングを体験しました。その感想と、今後やりたいことをまとめてみます。 GR-CITRUSの機能 GR-CITRUSのピン配置を見ると、シリアル4個/I2C 5個/SPI1個(共用あり)、あとアナログ入力4ピン/アナログ出力7ピン/デジタル入出力が20ピン(共用あり)と入出力端子はこれで十分かなと思います。 GR-CITRUSに書き込んだプログラムは、ボード上のジャンパーをショート(ハーフピッチのスイッチを取り付けると便利なようです)させるとPCから切り離して動作させられるようです。 開発環境 GR-CITRUSのプログラミングは3種類あるようです。 WebコンパイラでのArduinoスケッチ開発 IDE for GRでのオフラインでのArduinoスケッチ開発 Rubicを使ったmrubyでの開発 今回は3番目のRubicを使った開発が主でしたが、mrubyを使って非常に手軽に開発できたのが印象的でした。 以下は、照度センサーから読み取ったアナログ値をRubicのログ欄に表示するスクリプトですが、ピンへのアクセスが直感的ですし、Rubyの言語機能を使えばデータの処理も楽そうに思いました(まだ複雑な処理を実装していませんが)。 #!mruby usb = Serial.new(0) pinMode(14,Read More →

先日にWeb APIを実装したとき、FalconというPython向けのWebフレームワークを使ったのでメモ。 Flanconを使った感想は、Web APIの処理の実装に集中できる、でしょうか。 PythonでWebアプリを実装するとき、Flask、BottleなどのWebフレームワークを使うのですが、これらのWebフレームワークはWeb APIには不要な画面表示のテンプレートを扱う機能が含まれています。 FlanconはWeb APIに特化していて、処理の実装に集中できるのが特徴です。 Flanconでの実装例 FalconはHTTP verbに応じたメソッド(on_get, on_post, …)を定義して、 引数のHTTP requestを処理して引数のHTTP responseに結果を返す処理を記述します。 例えば、JSONデータを返すGETメソッドを定義した例が以下になります。 GETメソッドの記述だけを考えればいいので、見通しがよく、書きやすいです。 # -*-Read More →

Xamarin Dev Days Tokyoに参加してきました。午前中はXamarinやXamarin.Formsの概要についてのセッション、午後は課題を各自で解くハンズオンでした。 Xamarinは以前にもハンズオンに参加して簡単なアプリを作ったことがあるのですが、それ以降アプリの作成時間が取れず放置してました。 今日のXamarin Dev Days Tokyoに参加して、Xamarin、特にXamarin.Formsでアプリを作る方法が掴めたように感じます。 Android版を出したいと思っていたアプリがいくつかあるので、そろそろXamarinのプロジェクトを起こして、開発を進めていこうかと思います。 Please install packageエラー 今日のハンズオンではまっていたことを。 正確な発生条件を把握してないのですが、初回のビルド時にAndroid版のプロジェクトをビルドするために、Classファイルが含まれたZIPファイルをダウンロードするようです。 そのサイズが200MBあって、ビルドを開始してからVS2015の出力に何も表示されない状況がしばらく続いて、ついキャンセルしてしまったのですが、それ以降、ビルドをすると"Please install package: ‘Xamarin.Android.Support.…’ availableRead More →

11/12(土)に開催されるXamarin Dev Days Tokyoでハンズオンがあるため、6月に購入した新ノートPCにXamarinの開発環境を整備してました。 前のVaio Duo 11には構築してあったのだけど、すっかり移行を忘れてました。 そろそろAndroidとWindows 10 UWPの両プラットフォームにXamarinを使ってアプリを出していく予定なので、ちょうどよい機会でした。 参考にしたドキュメント Xamarinの開発環境の設定手順は、田淵さんが以下で公開されているドキュメントが分かりやすいと思います。 XamarinHOL/XamarinHandsOn_Prepare_JXUG.pdf at master · ytabuchi/XamarinHOL · GitHub… Xamarinのセットアップ、かなり前にAndroidRead More →