マイクロソフト社が11/20に開催した「1 日で Windows 10 に対応したアプリ開発手法が習得できるハンズオン~ Windows 10 UWP Developer Workshop」に参加しました。 Windows 10 UWPアプリの開発について、基本から、さまざまな解像度の端末で動作するUWPアプリでのUIっデザイン方法、Azureとの連携など幅広い内容をセミナーとハンズオンを交えて行うものでした。 ワークショップで扱った内容は以下の通りです。 Windows 10 UWP 概要 Hello UWPRead More →

Windows 10の大規模な更新であるNovember Update、あるいは1511と呼ばれるバージョンがリリースされました。 First Major Update for #Windows10 Available Today: https://t.co/DSx5njxzSe pic.twitter.com/Dxy1JHQtUK — Windows (@Windows) November 12, 2015

この週末に起きたVisual Studio 2015のトラブルで、このブログの記事作成やアプリ開発が止まってしまいました。 Visual Studio 2015 Update1 RCでのPackage.appxmanifestのトラブル 今回悩まされた現象は、Visual Studio 2015 Update1 RCでWindows 8.1ユニバーサルアプリのプロジェクトを開いて、 Package.appxmanifestをマニフェストエディタで開こうとダブルクリックするとVisual Studioが落ちるというものです。 プロジェクトは既存のもの、新規作成したものの両方で発生しました。 Stackoverflowで同様の現象に関するQAを見つけたのですが、 windows 10Read More →

Python Tools for Visual Studioを入れたVisual Studioのオプション画面で、 Python Tools>Environment Optionsを選択して実行環境を設定できるのですが、 PTVS 2.2.1RCを入れた環境ではPython UWP 3.5が実行環境に含まれています。 "Python UWP 3.5"が一体何なのかWebを検索して調べたのですが、情報が見つかりません。 VS2015のメニューからツール>Python Tools>Diagnostic Info…を選択して 表示される診断情報を見ると、どうやらWindowsRead More →

Visual Studio 2015 Update1 RCでPython Tools for Visual Studio(PTVS)が2015/11RCに更新されています。 更新直後のPTVSの機能などまとめようと思ってたのですが、インストール時の指定を誤って、 インストール済みのPTVS 2.2のままでUpdate1 RCに上げてしまったので、 2週間ほど前にリリースされたPTVS 2.2.1 RCをインストールしました。 Release PTVS 2.2.1 RCRead More →

前回の記事Windows 8.1ユニバーサルアプリ、Windows 10 UWPアプリのアイコン作成で、Inkscapeを使ってSVGファイルからアイコンの画像ファイルを作成していると書きました。 Package.appxmanifestで指定するアイコンはビットマップ画像ファイル(PNGファイル)ですが、 アプリ中のボタンなどに表示するアイコン画像ではXAMLを使うこともできます。 以下のコードでは、ButtonのContentプロパティにCanvasを作成して、 そこにPath、Rectangle、Ellipseなどで図形を描画しています。 <Button x:Name=”ShutterButton” Padding=”0″ Margin=”0,0,20,0″ MinHeight=”10″ MinWidth=”10″ HorizontalContentAlignment=”Center” VerticalContentAlignment=”Center” HorizontalAlignment=”Right” VerticalAlignment=”Center” Click=”ShutterButton_Click” BorderBrush=”Transparent”>Read More →