今月後半に入って、次々とWindows 10 Mobile端末が日本で発売されています。 11/27にはMADOSMAの既存端末がWindows 10 Mobileへの店頭更新サービスを開始して、新端末MADOSMA Q501Aの予約販売が始まりました。 また、11/26に発表されたヤマダ電機のEveryPhoneが11/28から販売を開始していますし、FREETELのKATANA01が11/30に発売されました。 NuAns NEOの登場 11月30日にTrinityからNuAns NEOが発表されました。検証中ながらもContinuumに対応予定で、NFCにも対応するなど、これまでのWindows 10 Mobileから一歩進んだスペックが注目を浴びました。 http://neo.nuans.jp/ CPUはQualcommのSnapdragon 617 (MSM8952)、2GBのRAM、16GBのフラッシュROM、最大128GBのUHS-1対応micro SDスロットを搭載しています。画面は1280×720の5.0インチ、3350mAhのバッテリー、802.11 a/b/g/n/acの無線LAN、USBRead More →

マウスコンピュータのニュースリリースが更新されて、Windows 10 Mobile端末の「MADOSMA Q501A」の予約・販売の日程が公開されました。11月27日より予約販売を開始し、12月4日までに順次出荷を開始するようです。 マウスコンピューター、Windows 10 Mobile対応スマートフォン「MADOSMA Q501A」を予約販売開始 MADOSMA Q501Aは、Office 365の1年ライセンスの有無で2種類が用意されるようです。 直販の場合、ライセンスなしで26,800円、ライセンスありで29,800円でした。 また、現行のWindows Phone 8.1 Update搭載の「MADOSMA Q501」をサービスセンターおよびマウスコンピューターダイレクトショップで更新(有料3000円)するサービスを今日11月27日から開始することもアナウンスされています。 FREETELやヤマダ電機からもWindows 10 Mobile端末の販売がアナウンスされるなど、Read More →

2019-03-08 09:04:02 Friday先日に、Windows 10 Mobile端末にVisual Studio 2015からUWPアプリを配置してデバッグ実行すると DEP6100, DEP6200エラーが発生する問題が起きていると書きました。 Windows 10 Mobile端末でのUWPアプリのデバッグ実行問題 その後、Windows 10 November upateを入れ直して、Visual Studio 2015を入れ直したところ、 何も対策もしないのにWindows 10Read More →

Windows 10 Mobileを搭載したFREETEL KATANA01が11月30日に発売開始となることが発表されました。 価格は12800円、予約は11/25からのようです。 KATANA01(カタナ01)の特長|FTJ152E-Katana01|FREETEL(フリーテル)のSIMフリースマホ KATANA01はLTE(NTTドコモ・ソフトバンクのプラチナバンド対応)、クアッドコアCPU、RAM 1GB、ROM 8GBで、4.5インチ画面で解像度は854×480のようです。カメラは500万画素/200万画素(リア/フロント)を搭載、NFCは非対応のようです。 ローエンドモデルの端末ですが、国内初のWindows 10 Mobile端末で、かつ低価格の点で注目を浴びそうです。 私は、このスペックの端末は関心がないのですが、デバッグ端末としローエンドモデルがほしいので、その候補に上がるかもしれません。

先日のALGYAN(公式)IoTハンズオンでいただいたPinKit(GR-PEACH + センサーボード)に含まれるGR-PEACH、既に.NET Micro Frameworkで動作するように設定されていたのですが、基板に書かれた"mbed Enabled"が気になって、mbedと.NET Micro Frameworkを切り替える方法を調べてみました。 .NET Micro Frameworkで使うとき (1) NETMF for MBEDのサイトからダウンロードしたZIPファイルを展開して、"tinyclrnbl.bin"ファイルを取り出します。 https://netmf4mbed.codeplex.com/:embed (2) GR-PEACHの"USB for mbed-IF"のUSB端子とPCを接続して、PCに表示されたドライブに"tinyclrnbl.bin"ファイルをコピーします。自動的に再起動して.NETRead More →

Windows Phone 8.1アプリ、Windows 8.1ストアアプリの多言語化を支援するツールキットの"Multilingual App Toolkit"(MAT)ですが、 Windows 10 UWPアプリ、Xamarinアプリの多言語化をするにはv4.0のベータ版が必要です。 現在はv4.0.1466.0ベータ版がVisual Studioのギャラリーで公開されているようです。 注意点としては、説明>NOTEにあるように現時点のMAT v4.0ベータ版はMAT v3.1と互換性がなく、MAT v4.0ベータ版を導入したVisual StudioでMAT v3.1で多言語化を有効にしたプロジェクトを開けなくなります。 対応策としては、手動でプロジェクトファイルを編集して、"多言語化対応を外す"作業のあと、"(1) MAT v3.1環境に戻す"もしくは"(2)Read More →

11/19にビルド10586.11が公開されたWindows 10 Mobileですが、 私の開発環境ではVisual Studio 2015からUWPアプリを配置してデバッグ実行できない問題が起きています。 具体的には、Windows 10 Mobile 10586.11とVisual Studio 2015 (Update1RCは未適用)の環境で UWPアプリをデバッグ実行すると、DEP6100, 6200 エラーが発生するものです。 このようなツイートを見かけて試してみたのですが、デプロイはできるものの、デバッグ実行はできないため、 行き詰まっています。 結構前から Win10MRead More →

11/17にWindowsストアでメシテロ!0.2が公開されました。 メシテロ!アプリは、飯テロといわれるTwitterなどSNSに画像を送り付ける行為を支援するアプリで、 Windows Phone 8.1で動作します。 元々はMSCCと呼ばれるアプリコンテストに応募したアプリで、今後の保守を担当するために 私が登録しなおしました。 現在は、4ファイルまでの画像ファイルを選択して、メッセージと合わせてTwitterに送信するだけですが、 バックグラウンドでの送信、Twitter以外への対応など今後機能追加していく予定です。 また動作環境もWindows Phone 8.1からWindows 10 UWPアプリに移行するだけでなく、 Xamarinを使ってAndroidでも移植する予定です。 飯テロ以外の画像でももちろん送信できますので、画像投稿用Twitterクライアントアプリとして使ってみてください。