これはVisual Studio Advent Calendar 2014の16日目です。 Bottle WebフレームワークでのWebアプリ開発 Python Tools for Visual Studio 2.1(以下PTVS 2.1)の概要とBottle Webフレームワークを使ったWebアプリケーション開発を紹介しています。前回までの記事は以下の通りです。 Python Tools for Visual StudioRead More →

これは”プロ生ちゃんアドベントカレンダー”の13日目です。 プロ生ちゃんとは ご存じの方も多いかと思いますが、プロ生ちゃんこと暮井慧ちゃんはIT・開発系コミュニティ「プログラミング生放送」のキャラクターです。イラスト、音声、アイコン、3Dデータなどが公開されていて、利用ガイドラインに従ってアプリに利用することもできるようです。 最近、地図と位置情報を活用したゲームが流行っていますが、そのようなアプリでポイントになるのがGPSなどでの測位と、地図の表示です。この地図の表示では、ユーザに位置情報を示すためにピンを表示しますが、このピンはデフォルトの味気ないものより、アプリの内容に即した図形や画像がよいですね。 今回は、Windows 8.1ストアアプリで、地図の指定した緯度・経度にプロ生ちゃんをピンとして表示する方法を紹介します。なお、使用する地図はBing Mapsです。 Bing Map SDKを導入 まず、Bing Maps SDK for Windows 8.1 Store appsを導入します。 ダウンロードしたvsixファイルを実行するだけです。 プロジェクトの作成Read More →

mbed Advent Calendar 2014の9日目です。 mbedとの関わり mbedは2013年9月のmbed祭り in Nagoyaで初めて知って、電子回路の経験やマイコンの開発経験がない自分なりに少しずつ勉強してきてました。 mbedを使うことでどうやって始めればよいか分からなかったマイコン開発の第一歩を踏み出すことができました。ただし、ブレッドボード上での実験段階から、実際に利用できるガジェットを制作する2歩目を踏み出すまでに至れていなく、まだ勉強しないといけないことだらけです。 今回、mbedでのガジェット制作にさらに気合いをいれるべく、mbed Advent Calendar 2014に参加させていただきました。 mbedアドベントカレンダーで何を書くかは悩んだのですが、最近はmbed HRM1017を知ってその使い方を勉強しているので、Bluetooth LEを使ったデバイスとタブレット/スマートフォンの連携について書くことにしました。 mbed HRM1017の配線とタブレット/スマートフォン(Windows 8.1/Windows PhoneRead More →

Windows Phone Advent Calendar 2014の5日目です。 Windows Phoneと外部のセンサー・デバイス Windows Phone 8.1端末にはGPS、加速度計、電子コンパス、ジャイロスコープなどのセンサーが搭載されています。また、カメラやNFCなどのデバイスも搭載されています。しかし、スマートフォンの小さな筐体に詰め込めるセンサーやデバイスは限度があるので、他のセンサー・デバイスを使いたいときは外部と連携する必要があります。 昨年のWindows Phone Advent Calendarで、「BluetoothによるWindows Phoneとデバイスの連携」と題してWindows Phone 8とワンボードマイコンのmbedをBluetooth(RFCOMM)で連携させる例を紹介しました。 このときはmbedにUSBドングルを挿していましたが、mbed側のプログラムが書きにくいため、RN-42XVPなどのSPPによるBluetooth通信モジュールをmbedにつなげる方法を先日に紹介しています。 RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その1) RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その2)Read More →