今日は伊勢市駅近くのいせシティプラザで開催された伊勢ギーク・フェアに行ってきました。 伊勢ギーク・フェアは「参加者みんなで「作る」を楽しむイベントです。様々な自作品を出展し、それで遊んだり、それについてお話します。」という趣旨のイベントで、今回が初開催のようです。どのような出店があるのか分からないのですが、楽しい何かに触れられたらと思って、行くことにしました。 会場への移動 何を思ったのかアーバンライナーのDXシート(シングル)の指定席をとっての移動です。 最後尾の車両が2列+1列の座席配列となっていて、東側の座席は一人掛けの座席です。 ややトラブルもあったのですが、ゆったりとしたシートでPCを弄ったりしながら伊勢までの短い旅程を過ごしました。 伊勢ギークフェアの会場 伊勢ギークフェアは外宮の近くにあるシティプラザいせの2Fで行われました。 駅からほどほどの距離で、アクセスしやすい場所でいい会場だと思います。 訪ねたブース 伊勢ギークフェア、全てのブースを見て出展者の方と話をできればいいのだけど、時間の都合もあって、今回は5ブースほどを重点的に尋ねました。 森ソフトさん: Android端末でのバスのロケーション表示システム 伊勢IT交流会を主催されてる森さんとは、三重県のITコミュニティの話からいろいろと盛り上がって長話をしてしまいました。 出展されていたのは、Android端末だけでバスなどのロケーションを表示するシステムで、初期投資を抑えて実現できるところがポイントでした。 植田さん: Occulus Rift まどべんよっかいちで登壇してくださっている植田さんがヘッドマウント式の没入型3Dディスプレイ装置であるOcculus Riftによる3Dアプリの体験デモをされてました。 10年以上前に偏光スリットを使ったメガネ型の立体視装置を使って研究開発をしていたことがあったのですが、その装置の価格と比べて非常に安価な上に、没入感が非常に高く、ここまで改良されてきたのだなと思いました。Read More →

これまでの記事で紹介したGit、BitBucketとPelicanを使ったブログシステム。今の仕組みでは予約投稿ができないのが欠点なのです。 で、どうすれば実現できるか検討したメモです。 予約投稿の実現案 予約投稿を実現するには、どこかにスケジューラを入れて指定されたタイミングでPelicanを起動すればいいのだけど、どこを直すか? 修正できそうな箇所は3か所あります。 MarkdownファイルのBitBucketへのプッシュ  2. BitBucketからプッシュがあったことを通知を受けるサーバ  3. PelicanでのMarkdown⇒HTMLの処理 予約日時はMarkdownファイルのDateヘッダから取るので3にする必要があって、さらに起動日時以降の原稿を後で処理するので、それは2のサーバで行うしかなさそうです。 結局は以下の方法になるかと。 Pelicanが処理する前に、MarkdownファイルのDateヘッダを調べて、起動日時より前でなければPelicanの処理対象から外す。さらにサーバに通知して、スケジューラに登録させる。 処理対象からの外し方は要検討。ファイルを消してしまうか移動するか。 Pelicanに手を入れるのが早いかもしれません。 スケジューラは予約された日時にPelicanを起動して原稿を処理する。 スケジュールはCronで間に合いそう。 もう少し調べることがありますが、その後に手早く実装してしまいます。

Center CLRの第1回勉強会に行ってきました。 Center CLRは「中部圏の.NET Framework技術を扱うコミュニティ」で 「.NET CLRのコア技術に焦点を置いた活動を行います!」とのことです。 今日はその第1回目の勉強会で、kekyo2さんからは Excel仕様書を撲滅の話からメッセージの管理方法を、アセンブリのリフレクションから 生成する手法など、またCSVファイルのパースからLINQ、属性クラス、リフレクションの遅さの代替策として式木を使う方法などのテーマが話されました。 加藤さんからはCPUの高速化の限界から、.NETの非同期処理、ハードウェア・OSの省電力機能などの話へと展開しました。 全体的に幅広いテーマを扱っていて、興味深かったです。 できれば1つのテーマに絞って、そこを初歩から段階的に掘り下げる内容だと 前提知識がやや不足していても参加しやすいかなと思いました。 コミュニティが対象とする.NET CLRのコア技術がどの範囲を指しているのか 曖昧ではあるのですが、.NETの各種技術が今後の勉強会で扱われるといいですね。 今後も都合がつく限り、参加したいと思います。

RN-42XVPを使ったmbedでのBluetooth連携(その5)で、Windows Phone 8.1 SilverlightアプリでBluetoothでの接続に失敗していました。その原因が分かったので対策と合わせて紹介します。 Bluetooth機器との接続失敗 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリで発生していた例外は、StreamSocketのConnectAsyncで接続しようとすると0x80070005の例外が発生するものです。 これはアプリに機能を設定し忘れたときに発生する有名な現象ですが、このWP8.1SLアプリは、WP8.0アプリを8.1にターゲットを変換して作成していて、元のWP8.0アプリでは正常に動作していたので、機能の設定し忘れはないと思い混んでいました。 ところが、例外のコードの通り、機能の設定漏れがあり、そのためRFCOMMでの通信で例外が発生していたのです。 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリでの機能の設定 Windows Phone 8.1 Silverlightアプリでは、機能を設定するファイルが2つあります。 WMAppManifest.xmlRead More →