2014/3/29の第8回まどべんよっかいちと、2014/10/18の第10回まどべんよっかいちの発表資料を公開しました。 第8回まどべんよっかいち Microsoft Azure Mobile Serviceによるアプリ構築 第10回まどべんよっかいち mbedとWindows 8.1 スライド中の「デモ③:Classic Bluetooth連携」のサンプルコードは以下にあります。 mbed側のコード: https://developer.mbed.org/users/nobukuma/code/RN-42XVPsample/file/40619324a996/main.cpp Windows Phone 8.0 Silverlightのコード: https://github.com/nobukuma/RN42XVPTest Windows PhoneRead More →

仕事が落ち着いていくつかの勉強会に参加する予定を入れたのですが、そのうちの2件でライトニングトーク(LT)をすることになりました。 伊勢IT交流会 先日の伊勢ギーク・フェアで知り合った森さんが主催されている[第10回伊勢IT交流会]1に参加します。 当日はLTとURLの紹介の内容とのことで、URLの紹介で何を話そうか考えていたのですが、森さんからLTのお誘いをいただいたので、そちらも何か話そうかと考えています。 それぞれ内容は、URLの紹介はこのブログを構成しているPelicanについて、LTはまどべんよっかいちの紹介になるかと思います。 NGK2014B(名古屋合同懇親会2014忘年会) [NGK2014Bは名古屋地域のIT系勉強会が合同で行う忘年会][2]で、昼の部がLT大会、夜の部が懇親会です。 もともと一般参加として昼・夜の部に出る予定だったのですが、主催者のてるろーさんが参加コミュニティの募集をされていたので、まどべんよっかいちも登録するようお願いしました。 @terurou 参加コミュニティにまどべんよっかいちを登録していただけないでしょうか?よろしくお願いします。 — のぶ@無限の熊製 (@kumar0001) 2014, 11月 8

2019-03-08 09:09:38 FridayPython Tools for Visual Studio (PTVS) 2.1では複数のWebフレームワークを使ったWebプロジェクトテンプレートが提供されています。 ここでは、シンプルな構成のBottleを使ったWebアプリケーション作成を見ていきます。 PTVS2.1のBottle Webプロジェクト PTVS2.1のプロジェクトからBottle Webプロジェクトを選択します。 Pythonでは標準に含まれないライブラリをインストールする方法として2通りがあります。 virtualenvなどのツールを使ってプロジェクトごとに作成したLib/site-packagesフォルダにインストールする(当該プロジェクトで利用可) Pythonの導入フォルダにあるLib/site-packagesフォルダにインストールする(全プロジェクトに利用可) 通常は、プロジェクト毎に異なるパッケージへの依存性を考慮して、前者のプロジェクト個別へインストールします。 Bottleプロジェクトを作成するとダイアログが表示されて、必要なパッケージをどのようにインストールするか確認されます。 "InstallRead More →

Python Tools for Visual Studio (PTVS) 2.1ではPythonによるプロジェクトのテンプレートが何種類か用意されています。 PTVS2.1のプロジェクト PTVS2.1のプロジェクトには以下の種類があります。 それぞれのプロジェクトが作成できるアプリケーションは以下の通りです。 From Existing Python Code 既存のコードからプロジェクトを作成 Python Application CPythonによるコンソールアプリケーションを作成する Azure CloudRead More →

Twitterで見かけて気になってたIntel Edisonを購入して、ようやく今日届きました。 EdisonはSDカードほどの大きさにWiFiやBluetoothを利用可能なマイコンが納めされていて、Linuxが稼働します。Edisonから出ているGPIOの信号線は集合コネクタで出ているためそのままでは使いづらいです。そのため、ブレイクアウトボードや開発用ボードに接続します。 今回はまずEdisonを組み込むシステムの開発を作ることを優先して、Aruidno互換のピンが利用可能な"Intel Edison Kit for Arduino"を選べました。 ボードにはUSB端子のほかに、SDカードスロット、スイッチがあります。GPIOの信号はArduino互換配列のピンに引き出されているので、Arduinoのシールドが利用可能です。 なお、EdisonはGPIOが40本利用できますが、それがUART×1, I2C×2, SPI×1, I2S×1, デジタル×20, アナログ×6, MicroSD×1, USB×1 USB OTG×1として引き出されています。 EdisonでまずLチカ、そしてI2Cで接続したセンサの値をWindowsRead More →

マイクロソフト社のコンテスト、Microsoft Community Championに参戦すべく結成されたパーティ「チームまるやき」のキックオフを開きました。 オンラインでアプリの案を考えていたのですが、なかなか進まないこともあって、一度顔を合わせて決めてしまおう、と初回の打ち合わせを設定しました。チーム丸焼きだけに焼き肉をつつきながら話が弾んで、おかげでアプリの案だけでなく、その後のプレゼンまで構想がまとまってきました。 チーム全員が目標に対して共通認識を持つことでその後の作業が進みやすくなりますが、そのためにも新しくプロジェクトを始めるときはメンバーでキックオフを対面で行うことが必要だと改めて実感しました。 もう少し仕様についてブレーンストーミングを進めて、アプリのイメージ・仕様を固めたら、チームで分担して開発に入っていく予定です。仕事以外でのチーム開発は初めてなので、今から楽しみです。

今年もアドベントカレンダーが立ち始めていますね。有名なところでは[Adventar][1]とか[Qiita][2]でいろいろなアドベントカレンダーが登録されてます。 さて、今年も["Windows Phone Advent Calendar 2014"][3]が作成されていたので、12/5に登録しました。昨年はBluetoothのRFCOMMでmbedと連携するネタでしたが、今年はBLEでの連携か、もしくはWindows Phone単体での何かを書ければと思ってます。 で、ふと["プロ生ちゃんアドベントカレンダー"][4]を見つけたので何気なくURLをつけてツイートしたら、 @kumar0001 はよ — JZ5 (@jz5) 2014, 11月 4