RN-42XVPを使ったBluetooth通信プログラミング BluetoothモジュールRN-42XVPを接続したmbed側のプログラムを作成します。mbedからはRN-42XVPはシリアル通信を行うデバイスに見えるので、プログラムはとても単純です。 :::c #include “mbed.h” BusOut leds(LED1, LED2, LED3, LED4); Serial xbee(p9, p10); // RN-42XVP int main() { uint8_t rawData;Read More →

BluetoothモジュールRN-42XVPと接続するWindows Phone 8.1アプリのサンプルでトラブルが起きています。 プロジェクトのターゲットをWindows Phone 8.0にすると正常に動作して、8.1に変更すると動かなくなるので、ここに問題がありそうです。 ひとまずWindows Phone 8.0 Silverlightのプログラムで公開して、その後8.1やWinRTへの対応を進めたいと思います。 2014年11月1日追記 Windows Phone 8.1 SilverlightアプリでのRFCOMM通信で原因と対策を報告しました。

BluetoothモジュールRN-42XVPと接続するWindows Phone 8.1アプリのサンプルを書いています。とある動作するサンプルを改造すればいいかと書き始めたのですが、元のサンプルでは接続できるのに、改造版ではなぜか接続できない… そんな訳で今はまっています。 その5としてサンプルプログラムを紹介する予定ですが、少々お待ちください。

マイクロソフト関連コミュニティで今話題のMicrosoft Community Championに、中部地区の開発者3名でチームを作って参戦します。 Microsoft Community Champion、略称MSCCは台湾のMicrosoft社によるアプリ&コミュニティ活動のコンテストです。よくあるアプリのコンテストではなく、その開発工程のマニュアルや、コミュニティサイトへの寄与、またプレゼンテーションなども評価対象となるのが特徴です。また、3名までのチームを組んで行うのもポイントです。 それで、コンテストに参加するにあたって必要な開発環境を作るためにMicrosoftから特典をいただいたのですが、まさかのBizSparkの利用権でした。Microsoft Azureの利用権がもらえるとは聞いていましたが、まさかMSDN Ultimateの利用が可能なBizSparkだとは驚きです。 この機会を利用して、Visual Studioを使い倒してMSCCだけでなく個人的なアプリ開発も活発に行っていきたいです。 それにしても、MSCCが対象とするのがストアアプリ、Windows Phoneアプリ、Microsoft Azureで、.NET Micro Frameworkを使ったガジェットが対象でないのが残念です。.NET MFなガジェットとAzure、そしてuniversal Windows appsでIoTなシステムを構築できたらと楽しそうなのですが。

このブログの構築に使っているPelicanをPython 3.4の環境で導入しようと pip install pelican を実行したら、UnicodeEncodeErrorが発生してここ2日ほど原因を調査してましたが、 easy_install pelican であっさりとインストール終了。pelicanの動作も問題なし。 何かすっきりしませんが、この方法でPelicanの環境を構築することにします。 さて、ブログサーバ側のDockerを更新しないと。  

2019-03-08 09:10:56 FridayVisual StudioにPythonの開発環境を追加するPython Tools for Visual Studio (PTVS) 2.1が10/13にリリースされていたので使ってみました。 PTVSとは? PTVSはVisual StudioでPythonのアプリケーションを開発する環境を追加する拡張機能です。提供される機能は CPythonでのアプリケーション作成 コンソールアプリケーション Webアプリケーション (Django, Flask, Bottleなどのフレームワーク利用も可) IronPythonでのアプリケーション開発Read More →

Netduino Plusをお借りする機会があったので、Visual Studio 2013でC#を使ってプログラムを書いてみました。 まずはマイコンボード界のhello worldであるLチカからです。 環境構築 Netduinoの公式ページのダウンロードから"SDKs for Visual Studio 2013"のリンクをたどります。システム要件はリンク先に書かれている通り、 Windows 7 SP1, Windows 8 or Windows 8.1Read More →

Netduino Plusを借りる機会があったので、Visual Studio 2013でC#を使ってプログラムを書いてみています。 VS2013のβ版の.NET Micro Framework SDK、Netduinoのドライバがあったので試しているのですが、まだ不安定なのか一度は動作したプログラムが配置できなくなるとか、躓いています。 うまくいくようになったらまた報告します。 今日は成果がなかったので、.NET Micro Frameworkに挑戦中との報告まで。

[========] RN-42XVPの設定 BluetoothモジュールのRN-42XVPを実際使ってみます。 RN-42XVPはそれ自身でBluetoothのペアリングを行い、RFCOMMで通信します。 このBluetooth通信の設定は、PCからRN-42XVPにUSB-シリアル変換アダプタで接続して行います。 RN-42XVPとUSB-シリアル変換モジュールは次のように結線します。 USB-シリアル変換モジュールのドライバが必要ならインストールしておきます。 :::text RN-42XVP ⇔ USB-シリアル変換 VDD (1pin) ⇔ VDD TX (2pin) ⇔ RX RXRead More →