Vaio Duo 11の外付けBluetoothマウスで、Vaio Duo 11にペアリングしたBluetoothマウスが接続断になるため、Bluetooth 4.0のを買い直した話を書きました。 結局はこのマウスも2-30分ほどで接続が切れる現象が発生したのです… 接続が切れたときにBluetoothデバイスの管理画面を表示すると、また接続するので、BluetoothスタックかOSの問題ぽいですね。 そのうちに、サポートに相談しようかと思います。 P.S. "windows 8.1 bluetooth mouse disconnect"でBingると似たような事例が出てきますね。

主に開発用にVaio Duo 11(初期モデル?)を使っていますが、キーボードについているポインタが使いづらいので、細かい作業用いBluetoothマウスを使ってます。 最初に使ってたのは、MicrosoftのSculpt Comfort Mouseです。Bluetooth 3.0に対応。 持ちやすいしいい感じなのですが、なぜかVaioとペアリングして使ってると、いつの間にか切断されることがたびたび発生しています。 原因は不明ですが、同様の症状がWeb検索で見つかる&他マウスでも発生との話を聞いたので、おそらくVaioに搭載されたBluetoothスタックの問題かと思います。 それで、Bluetooth 4.0に対応したマウスなら違いがあるかと思って、ElecomのM-BT11BBを買ってみました。 今のところ、接続が切れることもなく使えています。本当の原因は結局は判っていませんが、これで様子を見ようかと思います。

Windows Phoneとデバイスの連携 – mbed編 Windows Phone Advent Calendar 2013の10日目の記事です。 BluetoothによるWindows Phone 8とmbedと呼ばれるワンボードマイコンの連携について、備忘録を兼ねてまとめます。 mbed: 手軽なワンボードマイコンのプラットフォーム 最近、mbedと呼ばれるワンボードマイコンのプラットフォームに関心があって、ときどきいじっています。mbedはマイコンのチップと、その入出力につながったピン、プログラムのバイナリデータをUSBメモリのようにドラッグ&ドロップで書き込むための補助チップなどから構成されます。 mbedの特徴は以下が挙げられるかと思います。 オンラインIDEによるプログラムの開発(コード作成、コンパイル、バージョン管理など)。 C/C++によるプログラム作成。 多くの公開ライブラリを利用可能。 マイコンボードへのプラグラムの転送が簡単。 USBにPCに接続するとメモリとして見えるので、モジュールをドラッグ&ドロップで書き込める。Read More →

以前のブログサイトを熊小屋別館へ統合しました。 ブログはほとんど放置しているのですが、日頃はOneNoteにアプリ開発に関すること、またアプリ開発で知り得たことをまとめてSkyDriveに蓄積しています。そこからブログに書き出せばいいのですが、ブログという媒体の特性が、自分がノウハウの集積場所に求めるものと異なるため、なかなか書く気になれないのが現状でした。 ノウハウの蓄積って ノウハウの蓄積方法は2種類あると思います。 (Blog designed by Oriol Carbonell from the Noun Project) 1つは時系列での記録で、よく知られたアプリ名でいえば、日付ごとに記事を作成するブログです。もう1つが空間構造での記録で、これはWikiやOneNoteなどがあります。 日頃の記録はブログでその日にあったことを記述すればいいのですが、あとから見返すのが面倒ですね。カテゴリやタグによる分類があるとはいえ、あとで関連する情報を見ることも、訂正するのも手間がかかります。 技術ブログをなぜつけるのか?を考えると、 将来に同じ繰り返しをしなくて済むよう備忘録として記録するため 開発時に調べて得た知識を体系化して定着させるため だと思います。つまり、あとから見返して探しやすい必要があるわけです。また、後日に同じ分野について得た知識を追加したり、誤っていたことを訂正することもあります。 これを考えると、時系列での記録方法であるブログは、その日の作業メモとしては便利なのですが、備忘録としては使いづらさを感じることが多いです。後から情報を再編成するのも手間なので、それならブログに書かずに個人的なOneNoteに書いていた、次第です。Read More →