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熊小屋日誌

Windows 10 UWPやXamarin, Python、mbed/NetMF/Arduino/Edison, Azureなどぼちぼちと。たまにPCや勉強会、セミナーなどの話題も

Lumia 820の液晶画面割れとLumia 830の購入

昨年12月上旬にLumia 820の液晶画面をうっかりして割ってしまいました。

Lumia 820はメイン端末として愛用してたので、どう対応しようか悩んでそのまま年を越してしまいましたが、新しくLumia 830を購入することにしたので、その顛末を書いてみます。

Lumia 820を壊した経緯

液晶画面を割った原因は、風呂場のポリ製の床面に落としたことです。 これまでLumia 820を高さ1mくらいからコンクリート面に落とすことは数回あったのですが、 ケースにひびが入るくらいで液晶画面は全く問題なかったです。

しかし、今回はあっけなく画面が割れて正常に表示しなくなりました。 衝撃がかかる場所、その方向が悪いと、落とした場所の材質には拠らずに壊れるものですね。

Lumiaの液晶割れへの対応案

液晶の割れたLumia 820への対応は、

  1. 液晶を修理する
  2. 手持ちの端末に切り替える
  3. 新しい端末を購入する

という3案がありました。

第1案は、Lumiaの補修部品を販売している海外のサイトからLCDを取り寄せて、修理するものです。 補修部品の販売サイトは例えばParts 4 Repairなどがあります。同サイトだとLCD単体で$89.90です。LCDにタッチパネルやベゼルを組み合わせたアセンブリだと$134.90で販売しています。これに送料(DHLで$30)を加えて、およそ2万円で修理できます。

第2案は、手持ちのLumia 620もしくはLumia 1520に乗り換えるものです。後者はAT&TSIMロックが掛かっているので、当面はLumia 620でしのぐことにしましたが、そのまま使い続けるのがこの案です。

第3案は、この1年くらいに発売された端末、たとえばLumia 1020, 830, 930などを購入するものです。少なくとも4万円かかるため、この案にするかは悩みました。

対応案のメリット・デメリット

どの案もメリット・デメリットがあって、なかなか決まりませんでした。

第1案は、LCD以外の部品も壊れていると新しい端末を買うのと同じ修理費用がかかる可能性があるのがデメリットでした。 電源を入れたときの様子から、LCDの交換で直る可能性が高いと思うのですが、そう断定できなくて、この案を取り切れませんでした。

第2案が費用の面でメリットがあって、Lumia 620なら費用は0、Lumia 1520でもSIMロック解除にかかる$30で済みます。ただし、Lumia 620は端末自体が遅いのと、通信回線が3Gだけの対応で、Twitterでの画像の送信に時間がかかってとても常用できないです。また、1520は大きすぎてメイン端末にはなりえなくて、この案も取れませんでした。

第3案は、少なくとも4万円かかる点がデメリットでしたが、第1案との費用の差は2万円弱だし、よくよく考えると820を買ったのは2年前なのでそれだけの差なら新しい端末にしたほうがメリットがあるように思えてきました。

最終的な対応

結局は、2年間使ってきたLumia 820を引退させて、新しい端末を買うことにしました。候補の機種はいくつかあったのですが、LTE対応、あまり大きすぎないこと、NFC対応、Qi対応の条件を満たすLumia 830にしました。

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(Nokia Lumia 830から引用)

Lumia 1020もよかったのだけど、気軽にスナップ写真を撮るにはあのカメラのスペックはオーバーだし、端末の形状が大きすぎるので、今回は見送り、またLumia 930はその価格差に見合うだけの機能の優位性を見いだせなかったので候補に挙がっていません。

Lumia 830が届いたら、このブログで紹介したいと思います。