熊小屋日誌

Windows 10 UWPやXamarin, Python、mbed/NetMF/Arduino/Edison, Azureなどぼちぼちと。たまにPCや勉強会、セミナーなどの話題も

Live ConnectでWindows Liveと繋がる(3)~SDKのインストール

WP7アプリでLive Connectを使う前に、 「Live SDKのインストール」と「クライアントIDの取得」の準備が必要です。

Live SDKのインストール

Live ConnectのSDKは[dev.live.com]http://dev.live.com/から取得できます。

dev.live.com

このLive Connect Developer Centerから”Downloads”を辿ると、次のリンクがあります。

  • Download the Live SDK: SDKをインストールするMSIファイル
  • Get the Code Samples: Live Connectを利用するサンプルコード群

Downloadsのリンク

まず前者をクリックして、ダウンロードしたMSIファイル(LiveSDK.msi)を実行して、 インストールします。これでVisual StudioWindows Phoneアプリプロジェクトにおいて、 LiveConnectへのアクセスを便利にするアセンブリが導入されます。

サンプルコードの取得

後者をクリックするとgithubサイトに移動します。 ここにはLive Connectにアクセスするサンプルコードが公開されています。

画面左上にある”ZIP”アイコンをクリックすると、全てのファイルをZIPファイルで一括取得できます。

ZIPファイルでのサンプルコードの一括取得(1)

ZIPファイルでのサンプルコードの一括取得(2)

ZIPファイルでのサンプルコードの一括取得(3)

このZIPファイルを展開すると、プラットフォーム別にフォルダが作成されて、 それぞれにサンプルコードが格納されています。

Windows PhoneフォルダにはLive SDKを使ったサンプルアプリと、 WebClientによるOAuth認可のサンプルアプリが提供されています。 これらのサンプルコードをいじって、実際の動作を見てみるとよいかと思います。