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熊小屋日誌

Windows 10 UWPやXamarin, Python、mbed/NetMF/Arduino/Edison, Azureなどぼちぼちと。たまにPCや勉強会、セミナーなどの話題も

Windows PhoneのSketchFlow

Windows Phone

Expression Blend 4のSketchFlow、標準ではWPFSilverlightしか対応していません。 Windows Phone 7のSketchFlowは、こちらのサイトで配布されているテンプレートをインストールすると利用できます。

Using SketchFlow for Windows Phone Prototyping

インストール方法は"How to install the template"に書かれているように、 ダウンロードしたZIPファイルをドキュメントフォルダで展開するだけです。 その前にブロックの解除をお忘れなく。

Blendを起動すると以下のようにWindows PhoneのSketchFlowが増えています。

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プロジェクトを作成するとこんな感じです。"Start Screen", "App Start Scree", "App Info Screen", "App Settings Screen"が標準で作成されています。

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実行してみるとWebブラウザが起動して、いつものSketchFlowの画面が表示されます。

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フィードバックも使えました。

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Windows PhoneのUIのモックアップ作成はいろいろと方法があって、 こういうステンシル手書きもできますが、画面遷移を試すことができて、 フィードバックのシステムも備わっているSketchFlowが便利だなと思います。